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後悔のアポ

地方在住の21歳。
ちょうど1年前、家に泊まったにも関わらず、ダメだった子。
急遽連絡きて東京へ遊びに行くから泊めてほしいとのこと。
果たしてリベンジなるか!?

当日、約束はしたものの、スト値も低くなんとなく乗り気ではなかった。
夕方、一緒に都内のデートスポットへ行って、ごはんを食べた。
その後、自宅でギラツクも、去年同様グダ。
何度もやりとりして、どうしてもだめだったので、「そんなに嫌なら、出て行って漫画喫茶ででも寝ろ」
と雰囲気ぶち壊しルーティンを発動。それでもダメ。
「どうしても体が拒否してしまう」「そもそも痛いからHが嫌い」とのこと。
深夜放り出すのもさすがに鬼なので、あきらめて寝る。

朝方、再度襲う。寝起きなせいか、抵抗は弱く、テマンとキスが成功。
で、なんとかゴムをして入れることを先方承諾。
やってみると、先っぽしか入らない。それ以上入れると痛がって無理。
時間をかけて何度もやってみたが、痛いみたいでギブアップ。
(先っぽだけじゃあ、即数ノーカウントなのかな?(´・ω・`))

一緒にいても話がつまらないし、速攻放流したかったが、
そんなに悪い子ではないし、元々翌日も遊ぶ約束もしていたので、
仕方なく都内の観光地に付き合う。
ご飯とデザートを一緒に食べてから、早めに解散。
大した金額ではないが、お金を全く出そうとしないことも気にくわなかった。

今回は、貴重な時間を無駄に費やしてしまった気分がして、後悔した。
それは、最初泊まり打診があった時点で断らなかった自分の責任だった。
好きでもない人に対して長時間時間を使うようなことは控えるべきだった。
それに、Hもしていないような女とデートスポットへ行くことは、自分の原則
(⇒デートスポットへ行くのは、自分を好きでいてくれる女への恩返し)
に反していた。

そもそも好きでない人に対しては、しっかり好意を伝えれない為か、
やはり口説きが上手くいかないのかもしれない。
「身体がどうしても拒否する」と女が言ったのは、オレの魅力が足りなかったこともあるだろうが、
「好意を寄せてくれない男に対して身体を許すことはできない」という女の本能だったのかもしれない。
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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

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