今日は赤西みろく君と合流。
最近のみろくは、マインドも安定していて、人として成長したなあーと感じる。
一方のオレは果たして成長しているのだろうか?
1時間楽しく地蔵トークしてから、声かけ開始。

店内ナンパで速攻連れ出し。
25歳の美人。まずはオシャレ系のカフェ(初めて利用)へイン。
占い帰りで、ぶらぶらとウィンドウショッピングしてたとのこと。
今の彼氏(同棲中)は長期的に付き合っていて、いい人なんだけどドキドキしないことに悩んでいて
占いに来たとのこと。「別れるのも正解」的なことを言われたそうだ。
そんなときに、オレに会った!(⇒運命の出会いを演出できたか?なんというラッキー!ww)
聞き上手を意識して会話して、いろいろ相手の考えを聴けるようになってきたと思う。
そんなことで悩むなよと心の中で思ったのは、もちろん口には出さなかったが。

2件目はカラオケ。
「デートで奢ってくれない人は、軽視されている気持ちがしてあり得ない」発言出て、
やはりスト高ではあるが自分の彼女には出来ないと確信。
そういう考え方も正しいとは思う(マジで)が、自分の価値観とは合わないから。
でも、もちろんその気持ちを隠して口説く。
食いつきはいいが、キスもできなかった。
ドリンクと軽食も注文して、高くついた。(↑一部負担してもらうこともできないしww)

その後、自宅打診するも通らず、3件目で個室カフェにイン。
会話も向こうから積極的にしてくるし、ボディタッチも嫌がらない。
明らかに食いつきがある。だが、キスもギラもできなかった。
30分ほどで退出。

腕組みもでき、再自宅の打診するも受理されず。
初めて会ったのにキスを迫ろうとするなんて、やはり遊びなのかなと思う、って言われた。
長時間にわたる死闘の末、解散。
即れなくて悔しい一方で、なぜか相手を傷つけなくてすんで良かったという安堵感もあった。
相手のことを知れば知るほど、不誠実なことをしたくないという気持ちになるのかも。

ラポールを築いてから即る王道を最近実践しているが、
彼女がいるのであれば、おっさん師匠のようにワンナイト目的の弾丸即を狙う方が正解なのではないか?
それが誰も傷つけない誠実な生き方なのではないか。
確か、のりたまさんのツイートでも「彼女いるのにナンパするのは違反、というマイルールを設けている。だから彼女は作らない」
と書いてあった。なんと男らしいマインドか。

今日はそんなことを色々考えた1日であった。




<後日談(2017年2月)>
後日、以下のメールが来て終了。

「病み上がりであちこち連れて行かれて、無理をするのは嫌。花粉症ひどいし3月末まで会わない。」

「病み上がりは免疫力もないし、ひどい花粉のこの時期にあの日のように2件も3件も、4件目まで連れ回そうとしてくるのかと思ったらゾッとした。しかもナンパしたその日に密室に連れて、キスしようとしてくるなんて気持ち悪すぎる。どんなけ感覚狂ってるん?って感じ。冷静に考えたら、何件も店渡りするような人は女にも飽きっぽい人多いし、浮気を平気でする無神経なイメージ。そういう人って元ガリ勉で現在余裕がある、第二の青春を豪遊する気持ち悪い性質の人なんよね。だから、さよなら。」

「女心は秋の空」かー。
的を得た指摘も入っていて、柄になく傷ついた。
正確に言うと、「第二の青春」ではなく、「第一の青春」なんだけどね。豪遊もしてないし泣。(´;ω;`)ウゥゥ

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