番号交換したのは半年前だった。あまり和む時間もなかったと記憶している。
とにかく美人で、寡黙な印象があった。
メールのやりとりを何度かしたのち、いつものごとくオレのメール下手によって途切れた。

正月あけおめザオラルを送ったら、返ってきてまたやりとりが始まった。
「彼氏と別れて傷心中」とのこと。
下手打ちもして既読スルーされたりもしたが、後悔したが、
セオリー通りしばらく間をあけてから、再度アポ打診。
なんとかアポまでこぎつけることができた。

金曜。日中の仕事もソワソワしがちだった。
お店は、前日、その子の出身地の名物が食べられるお店をチョイスし、念のため予約していた。

無事合流。やはりかわいい。想像よりも小柄。
お店へイン。
半個室になっていて、ゆったり話しやすい雰囲気だったのは想定外のラッキーだった。

失恋話を中心に「きどにたちかけし衣食住」のテーマも織り交ぜて、
相手のことを理解しようとするマインドで聴いていく。共感も意識。
「うんうん、それで?」「どうして?」「どう思った?」「例えば?」のフレーズを使って
深堀りしながら相手の過去の経験について質問していく。
相手が沈黙した場合も、考えている様子だったら、黙って相手の回答を待った。
(人間は、重要なことを言う前は、言うか言わないか迷い、一旦沈黙するものらしい。)
相手が落ち着いたおとなしめの子なので、あまり笑いを入れず、
静かに語り掛けるように話すことも意識した。(ミラーリング?)
(もともとオレは根暗なので、そっち系のキャラの方が得意かもしれない)
結局2時間くらい滞在。

会計時(5000円)は、「別にいいよー。」「ありがとうございます。」「その代わり2件目出してね。」のやりとりして
2件目行くことを当然のこととする流れを作った。
「カラオケ好きって言っていたし、カラオケ行こう。」
今回は、オシャレ感のあるカラオケ店をチョイス。

1時間限定で入る。部屋の明かりを暗くして、会話の続きをする。
できるだけ内面に踏み込んだ深い話を心掛け、和みを徹底して行う。
残り時間10分というところで、勝負に出た。会話が途切れたところで黙って、軽くキス⇒ノーグダ。
「オレは今晩ずっと君と一緒にいたいと思っている。オレの家はすぐ近くだから。行こう。」
で承諾得た。会計(2000円、1ドリンク制無かった)して、タクシーで自宅へ。

自宅へ入ってからはほぼノーグダ。
感じやすい体質らしく、とても興奮した。
華奢な割に、くっきりとした美乳があり、男冥利につきるとはこのことか。
結局、夜2回、朝1回の計3回した。

今回でもポイントはやはり和みだと思う。
「女は、心を開かせれば、身体も開く」というのは本当だった。
和みのパワーを軽視してはいけないと、再認識。

スト高だけど、俺キープできるかなー?

<後日談>
結局、すぐにブロックされてました。残念無念。
二人の歴史を振り返りながら(あんまり無いけどw)、「○○が好きだ。大切にしたいから付き合ってほしい」と真剣に告白すれば、
結果は変わったかも、変わらなかったかも。。。
朝方ピロートークして、女の子が「そろそろ帰るね」という前に、しばらくじっと黙った様子だったが、
ひょっとするとオレが告白するかどうかを待っていたのかもしれない。
それが最後に与えてくれたチャンスだったのかもしれない。まあ分からないけど。
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