ナンパ時は、バンゲだけして別れて、後日会ってHする。いわゆる「準即」。
一般的なことだろうが、自分は今まで出来ていなかった。

今日は、1週間前にバンゲした22歳子とアポ。
みろくに貰ったLINEテンプレートを使って、スムーズにアポまで繋がった。(みろく、ありがとう!)
家の近くの駅で、集合。
ランチ食べながら話す。最初は世間話を心掛け、自己開示も心掛ける。
カラオケが好きという情報が出たときは、「2件目への誘導」の伏線になると思って嬉しかった。
また、掃除が下手くそという情報が出た時も、「自宅への誘導」の伏線になると思って嬉しかった。
小1時間で退店。雰囲気が良い店で、ゆったり過ごせたのは幸いだった。

「すぐ近くにオシャレなカラオケ店があるみたいで、前から行ってみたかった店あるから、
そこに行こう」で、事前に調べてたカラオケ店へ。
確かに高級ぽい雰囲気がよい店だった。でも昼間料金だから大して高くない。(^^)/
(1時間半滞在で、2人で約1500円)
お互いの恋愛遍歴を話したり、その他の悩み(家族関係)についても聞き出すことができた。
まずは自分から少し深い話を開示することが大事だと思った。
そうすることで、お返しに自分も秘密を話さないといけないかなあ、と思わせられるから。
あとは共通点(似ている点)をできるだけアピールした。実際に生い立ちがとても似ていたのは幸運だった。

少し仲良くなった感じが出てきたので、キストライ。⇒軽く拒否
あまり気にしないようにして雰囲気をつぶさないように、一旦離れて、また会話を再開。
しばらくしてからキス再トライ。⇒成功!!
最初一度は女は拒否するものだから、何度もチャレンジすることが大事なんだなー
(確か、イワシさんのブログでもそういう感じでギラついていたような気がする)
会話再開して、その後再キスしたところで、
「オレの家この近くで歩いていけるから、行こうよ。」もちろん拒否されるが、
「本当に何にもしないから心配しないで。オレの家はきれいに整理整頓されていて、
一人暮らしの参考になるから、収納テクニックを教えてあげたいんだ。」
で、了解得る。

歩いて自宅へイン。必殺奥義「シャワー浴びる?」を早速放つも、「え?何もしないから」の反応。
少し焦るが、しばらく自宅内を紹介したあと、「じゃあ、オレ先にシャワー浴びてくるから」。
出てきてからは服を脱がして、そのまま無事ゲット。
2回、濃密な時間を過ごすことができた。
やっぱり自宅が最高だな。お金もかからないし、落ち着いた態度をとれる。

今回は理想的な準即の流れだった。今日は自分的には大きな一歩だった。
やっぱり、飲食店⇒個室⇒自宅、が手堅いし、コストも抑えられるし、一番だな。
(ちなみに、2017年初ゲット、3か月ぶり新規ゲット、でした)



<後日談(2017年2月)>
後日1度だけ会えた。その後ドタキャンされて、しばらくして既読スルーになって、突然フラれた。
いっしょに旅行しようと言っていたが、結局かなわなかった。
(以下のLINEは、女心というものを感じることのできる名文なので、原文ママ貼り付け)

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

「お互いヤリ目でしたよね?身体のほうはもう大体満たされたので、もう会わなくてもいいかなって思っただけです!別に嫌いとかではないですけど、会う目的がなくなったので」

「他に男が出来たとかは違います。恋愛と性を間違えていると思いますよ。大体、私たちが会ってしたことといえば、食事と性行為だけじゃないですか笑。別に好きとも付き合おうとも言わないで、そう言われると困ってしまいます」

「私はまだ20代前半で、大人の恋愛は分からないんですけど、「真剣な恋愛をする相手」とは会ってすぐに性行為に至るものなのですか?私は○○さんにとって、いわゆる「遊び相手」だからこそそのような邪険な扱いができたのだと思います。もし○○さんが「真剣な恋愛」をしたいのであれば、デートを何回か重ねて告白して付き合ってから性行為に至るべきだったのではないかと思います。次に会うお相手には誠実な対応をみせたほうがいいと思いますよ。ではこれで本当にさようなら!お互いいい相手を見つけましょう。」

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

オレの最後の対応が、必死に引き留めようとして、男としてみっともなかった。(´・ω・`)
「気持ちは分かったよ。でも、オレはこれからも○○のことを大切にしたいと思っているから、
(いついつ)までに考えておいて。こっちからまた連絡するよ。」<引きトーク>
みたいな感じで、せめて強気の姿勢で接するべきだったなあ。
関連記事