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フールズメイトに期待してはいけない

月曜、ソロ出撃。
寒いが、心地よい。ナンパを本格的に始めたのは冬だったから、もうすぐ1年になる。

淡々と声かけする。
声が小さすぎる、もう一歩前に出ないと、肩の力を抜かないと、もっとゆっくり話さないと。
少しずつ思い出すように修正していく。
平日は人がまばらで声かけしやすく、女の反応も良い。
平日の新宿は最高かもしれない。
逆に、経験上、休日はかなり厳しい。今後は違う場所(特に学生の多いところ)でやるつもり。
地蔵するかもなw

一人連れ出し。彼氏持ち。飯を食いたいそう。
カラオケまで行き、入ろうとするもグダ。
「そういうつもりはない、残念だ」と言って帰っていった。
飯をおごってほしかったのか、単に一緒に食べる人がほしかったのか、
Hなことは多少想定していてもいきなり個室はあり得ないと思ったのか、
全然よく分からなかった。人の心を読む力に乏しい。

二人目。ガンシカだったが、独り言のように話かけていると、オープン。
飲みに行こうと言って連れ出し。
直レンタを狙う。でもやっぱり、「あり得ない」と言って反応が悪くなる。
懲りずにラブホ街を目指すw
で、もっと反応が悪くなるw
会話も成立しなくなり、最後は気持ち悪がられるようにして逃げられたw

で、今回の反省。
連れ出し先を個室に拘りすぎないこと。相手の反応を見ながら、臨機応変に対応すること。
たしかに弾丸即できることもある。しかし、それはほんの一握り。
大半の女の子は、理解してもらった人に抱かれたいと思っている。特に20代後半は。
また、20代前半であっても、弾丸即した場合は、たいてい後日に繋がらない。

自分の場合、カフェ・バー連れ出ししても、そのまま解散して、それからつながらないことが多い。
例え、アポまでつながったとしても、準即できないことが多い。
だから、即ばかり狙う癖がついている。相手の気持ちを考えずに。

でも、それではいけない。実際に、今の彼女の場合は結果的に即だったが、
バー⇒マンキツ⇒自宅
と、きれいにステップを踏んでいる。
だからこそ、深い関係を築くことができた。

アポできない。準即できない。
それは全て、自分のコミュニケーション能力不足によるもの。
「チビ(+おっさん)」は確かに大きなハンデではあるが、
連れ出し自体はできているということは、それが真因ではないだろう。

コミュニケーション能力を磨くこと。
本音で語り合い、相手の内面をもっとよく知ろうとすること。
これらを今後の課題としたい。
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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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