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グダ崩し即

出張やらで久しぶりの出撃。
地蔵気味だわ、声小さいわ。。。
ガンシカも被弾しまくり笑

めげずに声かけしてると、栃木から来た大学生2年生と立ち話。よく笑うことから、反応良いことが確認できた。
「今夜はマンキツかカラオケに泊まる予定」ということで、つまり暇らしいので
「10分ほど歌舞伎町案内するよ!」で連れ出しw
ラブホ街へ向かう。
ラブホ前で、「今日一日歩き疲れただろうし、俺も仕事で疲れたから、休もう。どこがいい?(誤前提提示)
こっちのほうがキレイでいいんじゃない?あっちでもいいけど、お化け出るかもよww」
「私こういうところ入ったことないし」→「社会勉強だと思って一度見たほうがよいよ」→「お金もないし」→「オレ今日十分お金持っているから大丈夫だよ」→「後でお金を払わさせる可能性あるから嫌だ」
という変な(?)押し問答を何度か繰り返して、何とかイン。

エレベーター、部屋インの際に、キスを試みるも失敗。暗雲立ち込める。。。
部屋に入っても立ったまま、「やっぱり出ようよ」という言葉を浴びせられる。。。
「まあ嫌がることはしないから、とりあえずテレビでも見て休もうよ」と言っても甲斐なし。
「ああー、ホテル代5700円、無駄支出かよー泣」と心の中でオレ空しくなる。
しまいに、スマホでツムツムをし出す女。
さすがにこのままでは埒があかないので、雰囲気ぶち壊しルーティーン。
「せっかく入ったのにツムツムしてたんじゃ意味ないだろ!これでお金を払うオレ、可哀そうだろ!悪いことはしないから、話ぐらいしようぜ!」と柄にもなく、叱る。
そしたら、ツムツム止んだ!
あとで女いわく、「あの時はマジで怖かったから、言うことを聞いた。」と言っていたから、効果があったということだろう。

その後ソファに並んで会話しながら、ちょいちょいギラツク。
ジャンケン勝って辛うじて「5秒間キス」はできたが、パイ揉み等は拒否される。
「押してダメなら引いてみよ。」会話を入れて笑わせてたりして、和みを挟むようにしてみた。
関西弁がなぜか面白いらしく、たいしたこと言わなくてもなぜかウケているのがラッキーだった。
ギラを何度か繰り返したが、下の抵抗は依然として激しかったので、悪いなーと思いつつ少しパワーギラ発動。
すると泣き出す。やめて、「悪かった。嫌がることはしないと言ったのに約束を破ってしまった」と真剣に何度も謝る。
ティッシュで涙を拭いて上げた。そしたら「許してあげる」とのお言葉。

その後、「お金あとで請求されるんでしょ、怖い」という意味不明な発言があり、
「オレの目的はお金じゃないよ。スカウトでもキャッチでもなく、ただのナンパだから、君と仲良くなりたいだけだよ。」
「あーこれナンパなんだー、暇そうで可哀そうだから相手してあげようと思っただけなのに。ナンパについてきたら、こういうことになるんだー。」
「そうだよ、ナンパについてくるということはそういうこと(それを知らなかった世間知らずな君が悪いという理屈を演出)。
でも、今日のことは決して後悔しないでほしい。今後もう二度と会えないということは分かっている。
だからこそ、今日という日をいい思い出として記憶しておいてほしい。
オレも今日君と出会えたことをずっといい思い出として大切にしたい。」
という柄にもない臭いセリフを吐いた。(でも実際に心の底からそう思ったのは事実)

こころなしか抵抗が弱くなった。手マンまで行き、「ふつう何かつけるんじゃない?」という言葉が出た時点で、即決定。
「ゴムあるよ」で、コンドームをつけてベッドまで誘導。
グダ崩しに疲れて、事務的に即完了。「これまで(彼氏も含め)、Hをしたことがない」と何度も言っていた(真偽不明)が、喘ぎ声がいじらしかった。
事後うつろな眼差しでぼーっとテレビを見ていたが、初めての経験で不思議な感覚になっていたのだろうか?
それとも、彼氏のことを思い出して罪悪感に苛まれていたのだろうか?

休憩でホテルインしたので、23時頃退出。宿泊で入っていれば、女の子はこのままここで一夜過ごせたのにと申し訳なく思うが、仕方ない。
自宅に連れ帰るにはやや不安を感じる女の子だったので、マンキツかカラオケ代の足しにと、おじさんは2000円あげた。
最初は「受け取れない」と断っていたが、最終的には「ありがとう」と照れて受け取る姿が印象的だった。

<考察>
・今回はいわゆる即系というタイプかもしれないが、会話でグダ崩しをして即まで行ったことは収穫だった。
一方でパワーギラを少し使ったことは感情を揺さぶることにもなり、結果的には効果的だったが、決して正しい在り方ではないはず。

・今回は弾丸即として6即目であったが、弾丸即だと充実感があまり無いし、
そもそもスト高彼女を作るという本来の目的から逸脱している。
確か、ikasui師のブログで、「弾丸即ではなくて、バーで和んでからの即がしたい」というような記事があったと思うが、
今なら意味が分かる。当時は初心者で、「ふつう弾丸即の方が難しいだろー。変だなあー」と思った記憶がある。

かといって俺は誰よりも低スペック。食いつき悪すぎて、バンゲや連れ出しからアポに繋げられない。
バンゲからアポへつながる率が2~3割程度と言っている人が羨ましすぎる。俺はパーセントで言うと、一ケタであるのは間違いない。だから、俺には弾丸即を狙うしか術がない。

一方、準即経由で、キープを量産していくのもメリットばかりではない。
何度も会っているうちに情が沸いて、別れがつらくなる。全然つらくならないよという非情(鈍感?)な人がナンパ師に向いているのかも。
いずれにしても、ナンパには負の側面もあるのかもしれないなと思った帰り道でした。
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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

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