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初即

とうとうこの日がやってきた。記念すべき日。
最近、結果が出なくて腐っていた。周りはたやすく即しているのに、なぜ自分だけが上手くいかないのか。
自分の身長を呪っていた。
イライラが募り、みっともないと分かっていても、仕事で愚痴ばかり言っていた。
モテない怒りのエネルギーを仕事に打ち込むことで、なんとかプライドを保とうとしていたくらいだ。

今日、仕事終わりも遅くなり、睡眠不足を言い訳として出撃するか迷った。実際、昨日は出撃しなかった。
師匠であるおっさんは毎日のように出ているし、他の凄腕も寝る間を惜しんで活動していることを知っていた。
「机上の知識だけではダメで、出撃しなければナンパは上達しない。逆に慣れれば、必ず上達する」と凄腕は口を揃えて言う。
自分はそれを信じて継続するしかないと思った。
そして、今日出ることにした。

いつものようにまずは我が聖地へ向かう。
今日は少し心わびしく、誰か仲間がいないかと期待したが、残念ながら誰もいなかった。
仕方ない一人でやるか。
早速声かけしていくと反応がよい。やはり新宿は平日に限る。
「もう少し時間が早かったら、行ってもよかったけど。。。」という言葉もあった。22時前だった。
確かに経験上、22時を過ぎると連れ出しが難しくなるという印象がある。

30分ほどで、ふらふら歩く女子発見。ゲーセンへ一人入っていく。追いかけてUFOキャッチャー前で、「待ち合わせ?」声かけてみた。
若くてとてもかわいらしい!じっと見つめてくる。
「一人でメシ食べに来ていて帰るところだったんだけど、少しだけ飲みに行こうよ」で、あっさり連れ出し決定。
話ながら、二人ふらふら歩く。大学1年生で、暇してたとのこと。
「家近いの?」「そうだよ、家で飲もうよ。」「終電までに帰って来れるなら。」で、なぜかあっさり承諾!(驚)
タクシー拾って家へ向かう。
タクシー内静か過ぎて、緊張したw。声が裏返りそうになるのを必死にこらえて、平静を装った。
「大学でなに勉強しているの?心理学とか?」「えっ?なんで分かるの?」
適当に言ったのに、コールドリーディング炸裂w。反応良くなる。

タクシー降りて、コンビニで形式的にお酒買って、自宅へ。
エルビンに教えてもらった通り、玄関入ってすぐに電気消してキス。ノーグダ。
口がとろけるようにやわらかい!
緊張のせいで口の中がカラカラに乾燥していていて、たぶんオレ、口臭していると思った。まずいなと思った。

その後、「シャワー浴びる?」で、エッチの流れに。
時間があまりないのでシャワーを浴びずに、女の子に誘導されるようにお互い服を脱いだ。
しまった、オレ体臭くさいw。出撃前にシャワー浴びて行けばよかった。
指を入れると濡れていたが、不感症なのかあまり気持ち良さそうではなかった。
電マを使って表側を刺激をしてやると、少し感じてくれたみたいだった。(今思うと、クンニしてあげればよかったなー笑)
その後、挿入。少し痛がっていたので、あまり奥まで入れなかったが、ピュアーと無事発射。
無反応であまり気持ち良くなさそうだったので、ごめんって言ったら、「あなたが気持ちよかったらそれでいいよw」
なんて素敵な子なんだろう!

その後、短時間ながらピロートーク。
つまり、なんでついてきたかの答え合わせ(おっさんの真似ww)。
まず、悪いことはしない人に見えた。
で、今日バイトでシフトを忘れていて、気に入っている店長から叱られて落ち込んでいた。
だから、誰かの家行ってパーッと忘れたい気分だった。
本当に普通のかわいい女の子なのに、タイミング次第で即れるもんなんだなあーと驚いた。ちょうど好奇心旺盛な時期だったというのもあるのだろう。
あと、年上が好きで、お父さんを幼少の時に失くしていているせいなのかなあ、って言っていた。
こんな素直な子、彼女にしたいと思って、丁寧にピロートークしたが、
案の定、ワンナイトだから連絡先は交換しないと言われた。
やっぱり即ってそんなもんなんだなあー。泣

最寄り駅まで見送る途中、再度打診したが、崩せず。
この時ほど、自分に説得の技術があればなあ、と思った時は無い。
別れ際、本当に名残り惜しい気分だったが、その子は爽やかな笑顔で去っていった。

この世に神はいるんだなーと思った。努力に報いてくれる神が。
実際、女神のように現れて去っていった、幻のような女の子だった。
この1発をオレの非モテを変えるきっかけにしたいなあと思う。

最後に、合流して下さり、親切に何でも教えて下さった皆さんにこの場を借りて感謝したいです。(特におっさん師匠w)
自分一人の知識だけでは、今回の初即は無かったと思います。本当にありがとうございます!


<今回の教訓>
暇な人はいつ&どこにいるのかをよく考えること。その上で、たくさん声をかけること。
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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

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