本日は18時からインドネシア人とのアポであった。
その前に、テンション上げておくかー!と思って、新宿で1時間スト。
結果無し。冬のほうが反応良かったなーとふと思う。(ナンパ師増えたからか?)
アポ会場へ向かう途中、待ち合わせ10分前にLINE受信。
「先、職場で嫌なことが起きて、気分が悪くなってしまいました。一緒に食べに行く約束はまた今度にさせていただきます。」
セオリー通り、電話で即対応。そしたら出てきて、しくしく声。演技じゃないのかーと思ったが、真相は分からないので
一応慰めて電話を切る。真相は、再度アポ打診してみることではっきりするだろう。

仕方ないのでスト再開。代々木でやってみる。
学生が多いかと思ったが、繁華街機能が乏しくターゲット不足。
たまたま通りかかった20代後半の愛想のよい女性からバンゲ。
その後新宿へ。

とにかく声かける。もはや地蔵など全くしないし、人の目など気にならない。
オレはどチビのスト低。声掛け数で圧倒するしか、もはや選択は無い。
「デートドタキャンされたから、一緒にご飯食べよう」(寂しい一人飯ルーティーン)で声掛け。
「私も食べるところ探していたんです」。なんとか一人の女性を居酒屋連れ出し。

どうやら20代後半らしいが、肌がとてもキレイ。
あまり話してくれないので、とりあえずトークは結構一方的に話してしまう。
本音で話すことを心掛けていたおかげか、よく笑ってくれて反応は良い。
自慢にならないように、価値伝達の為に、自分の仕事のことなども正直に放り込んだ。
コールドリーディングもうまく決まる。
ただし、恋愛トークも入れたが、下ネタトークが少し踏み込みが甘いかと思った。
それから、あとから分かったことだが、こちらの好意の伝達も少なかったか。
昔の自分に比べると随分レベルアップしたなあと実感はしたが、相手の話の引き出し等、まだまだ課題が残った。
(あと、途中でトイレ行って戻って来た時に横並びに座る、という技を使わなかったのもミス)

会計は6000円で、女の子を十分楽しませた自信もあり、2000円徴収。(^^)/
店を出て、階段で手つなぎ。階段を下りても嫌がらない。(グッと握って握り返してくるかテストをするのは忘れたw)
その後、「2軒目行こう」⇒「今日は帰る」グダ⇒「プライベートバーだよ」⇒「どこなの?」⇒「○○」⇒「それ自宅あるとこでしょ」⇒「タクシーで1メーターで、すぐに行けるから」
というやりとりで、なんとかタクシーイン。
家の前まで到着したところで、「バーじゃないじゃん」と言って、少し不満げな様子。
あれ?知っててついてきたんじゃないのか。。。。。。焦
「家にお酒あるから」と言って説得試みると、踵を返して一人でスタスタ歩きだす。
形式グダかと思ったが、ガチグダだったーww
おかしいなー、エルビンと同じ手口(タクシーテク)を使ったはずだが、自宅インできないのはなぜだ!

このまま別れると試合終了なので、和める時間を確保するため「新宿まで一緒に歩いて帰ろう」と言った。
「やったー。知らない道、歩くの好きだから。」少し機嫌戻してくれたみたいでほっとした。
心の中では色々思うところがあっただろうけど、
怒ったそぶりも落ち込んだそぶりもみせないその冷静な姿に、オレはとても惹かれた。
歩いている途中、「バーに行こうって行ったくせに、自宅だって分かった瞬間に
嘘つくなんてありえないと思った、少しはいいなと思っていたのに。」と言われた。
相手に言い訳を与えてあげるためにそうしたのだが、結果的に傷つけることになってしまったことを素直に謝った。

新宿駅についた時には、手もつなげたし、少しは仲直りできたと思うが、
次回のアポにつながるかどうかは分からない。また会いたい!

反省点としては、自宅拒否された時点で、近所のバーに切り替えるべきだった。
バーで再度和めば、その後に自宅インできた可能性もあったのかと。
確か「大戦争のチバさん」の手口もそんな感じだったはず。



(後日談)
2回アポしたが、結局ゲットできなかった。
●1回目
ランチアポ。
最初テンション低めも、途中から会話盛り上がり具合悪くない。
帰りのエレベーターでキスしようとしようとし、抵抗あまりなかったものの、残念ながら1Fに着いてしまい、不成立。
壁ドン遅すぎた。乗った瞬間にやるべきだったー。
●2回目
声掛けウォーミングアップ怠り、食事中の会話が下手くそ。それでも相手の過去の秘密を1つ聞き出せたので、距離が少し縮まったか。その後、相手からの提案でカラオケへ。1時間滞在も普通に楽しく歌って終了、ほとんどギラつけず。帰り道、手繋ぎも拒否られ、ナンパ師完全失格。俺ギラ下手過ぎー
→その後も何度か誘ったが、結局会えなかった。カラオケの助け舟を出してくれたにも関わらず、全く手を出せない俺を見て「意気地が無い男」と、冷めてしまったに違いない。
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