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歌舞伎町での恐怖体験

本日は本来アポの予定だったが、現地で連絡するとドタキャン。。。
せっかくコウタさんが合コン誘ってくれたのを断ったのに。。。

で、仕方ないから急遽ストに変更。「ドタキャンルーティーン」「寂しい一人飯ルーティーン」を使おうと思ったが、地蔵。
「腹が減っては戦はできぬ」ということで、スンドゥブを一人で食う。
食って力がでてきて、スト開始。すぐにOLひっかける。
連れ出しても仕方ないので、いっしょに散歩して、西新宿の都庁展望台へ登りに行く。
しっかり和んで解散。次回につながりそうな案件。

その後、帰宅途上、千鳥足の女を発見。ついつい声かける。スト高!
「家に帰る気がしない」との驚き発言出るが、自分の知り合いのバーテンダーがやっている店に行きたくて
奢ってくれるなら、と女は言う。
自宅打診するも受諾されず、そのバーについて行く。
すると、歌舞伎町ド真ん中の雑居ビル到着。ヤバイなと思いつつ入店。
客が全然おらず、ガラガラ。。。。。。。ますますヤバイ。ボッタクリバーだ!
パニックになり、隣で女やバーテンダーが話していることが頭に入らない。
頭に入ったと思ったら、女「私、結構腹黒い発言」。
オレ「どうして?例えば?」⇒女「ワンナイト的なことをする」発言。
これはますますヤバイ。絶対に騙されている!
情けないが、先に会計してもらう。⇒3300円w
これで少し落ち着く。しかし終始こんな感じで、結局30分で退店。
女は残って一人で飲むとのこと。無様な姿を見せたので、番号交換はもちろん拒否されるw
かなりのスト高だったが、もう無事に帰れたらもう何でも良いわ!
この後、女は、バーテンダーに即られるのだろうなと思いつつ(泣)。
覚えてろ、バーテンダー!そのうち、モテる職業3B(バンドマン、美容師、バーテンダー)に
1N(ナンパ師)を追加してやるからな!

<反省点>
やはり、女の提案にのってしまったこと。しかも奢りを拒絶せずに。
どんなにスト高であっても、相手の提案をそのまま受けるべきではなかった。
お互いの主張が交わらない場合は、「No Deal」を選択し、失う覚悟を持つべきであった。
「PUAは常に主体的でなくてはいけない」

<気づき>
女から「絶対ボッタクリバーとかじゃないから安心してw」って何度も言われたが、信用することはできなかった。
人は言葉で「怪しくない」旨を説明されても信用できないものだと体感した。
つまり、女が声かけてきた男が怪しいと思った場合、それを払拭することはそうたやすくないだろうと思った。
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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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