男にとって、結婚するのは勇気がいる。
女はセクロスする際に抵抗が生じるが、男は結婚する際に抵抗が生じる。

まず、自由がなくなる。例えば、会社をやめてフリーランスになろうと思っても自分勝手にやることはできないし、どこかに移住しようと思っても難しい。

そして、全夫婦の3割が離婚するという事実がある。
結婚後に、鬼嫁と化す場合もありうるだろうww
相手が専業主婦である場合については、離婚すれば相手方に毎月多額の支払い義務が発生する。
実際、会社の先輩は再婚しているが、前の家族に毎月振り込んでいて、あまりお金がなさそうだw

法律上、結婚期間中に稼いだお金は、2人の共有財産となる。
つまり、旦那の口座で貯金していても、離婚したら嫁に半分を支払わなければならない。
これを婚姻費用(コンピ)という。
こちらが別れたいと思っても相手が拒否し続けると、その期間も婚姻費用が増えていくという、男側にとっては恐ろしいシステム。裁判を起こしても、離婚成立まで5〜10年かかることも多いらしい。

例えば、芸能人が離婚する際に、「多額の慰謝料を請求!」という見出しがテレビや雑誌で並ぶことがあるが、
これも正確には慰謝料(精神的な苦痛に対する損害賠償金)ではなく、婚姻費用のこと。
不倫がバレた時の慰謝料は数百万円程度らしい。
一部のお金持ちが結婚しない主義を貫くのも理にかなっている。

ちなみに俺の場合はどうかというと、やはり結婚したい。
その理由は単純に、年寄りになった時に寂しいと感じるだろうし、一人で孤独死とかは嫌だなあと思うから。
それに、子供も育てたい。
離婚した時のことも考えると、①よく稼ぐ嫁を見つける、または、②2人で自営業を行う、というのが良さそう。

詳しいところについては、恋愛工学の藤沢数希先生の「損する結婚 儲かる離婚」という本に書いてあるので、興味がある方は読んでみましょう。
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