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加齢につれて「健康」の悩みも出てくる 〜睡眠時無呼吸症の治療〜

「さっき息苦しそうに呼吸していて、大丈夫か心配になった。いびきも凄かった」
ある日、横でいっしょに寝ていた彼女にそう言われた。

やはり、そうか。。。
会社でいつも眠くて寝てしまいそうになる、毎日身体がだるくて仕方ない、ということが続いており、
ネットで調べて「オレはひょっとすると睡眠時無呼吸症候群ではないか?」と以前から気になっていた。
一般的には太っている人がなるらしいから、痩せ型のオレは違うかな、とも思っていたのが。

まずは、寝ている時のいびきを自分で録音してみることにした。
翌日、音声をずっと流して聞いてみると、確かに「ガーガー」といびきをかいていた。
時折いびきが止まり、10秒以上経って「プハー」と苦しそうに大きく息を吐くことがあった。
(よく夜中急に目が覚めることがあり、その時心臓がドクドクと早い鼓動を打っていた。
息が止まって苦しくて目が覚めたのだろうか。いつか心臓が止まるのではないかと恐ろしい。)

病院に行くことに決めた。
https://www.ibikii.com/
というサイトがとても詳しく勉強になったので、そのサイトの運営元であるクリニック@銀座に行くことにした。
手術による解決(=のどちんこ切除)を勧める病院もあったが、痛そうなので敬遠したw



<通院>
鼻炎による鼻づまりもあったので、まずはそれを治療した後、自宅で簡易検査を実施することに。
1度失敗してしまった。検査器具を取り付けて寝たのだが、朝方起きると、鼻に通していた管が外れていた。
テープで固定するのを忘れていた、という凡ミスが原因だった。(´・Д・)」
検査器具を翌日に一旦返却して、後日再度受け取りに行かないといけなかったので、かなり面倒臭かった。

2回目は無事成功した。
クリニックで検査結果を見てもらいに行くと、先生曰く、
「確かに、息が止まっている。」
「この症状は、一般的には太っている人が多い。だが、君の場合は、もともと下顎が小さいのが原因だと思う。おまけに骨隆起があるし。」
先生は言葉足らずだが、つまりはこういうことだ。
口の中のスペースが狭すぎる為、舌が収まり切らず、上向きで寝ている間に喉元に落ちて気道を塞いでしまっている(=舌根沈下という)。
ちなみに、骨隆起というのは、歯を食いしばることが多いとニョキニョキと下から骨が盛り上がってくる現象。これにより、さらに口の中のスペースが狭くなるという原理。(完全に仕事のストレスのせいだな。。。)
次回精密検査することに。


<精密検査>
会社終わりに、お弁当を買って、池袋にある要クリニックという無呼吸専門の病院に直行する。
着替えて、ご飯食って、シャワーを浴びて、検査器具を付けられた後、21時くらいに就寝。
普段と生活リズムが違いすぎて、全然眠れなかった。
夜中に睡眠薬をもらい、ようやく眠りにつくことができた。
測定時間が短くて正確なデータが出ないかもしれないと不安に思った。

2週間後、銀座のクリニックに検査結果を聞きに行くことに。
結果は「中度の」無呼吸症であった。
治療法は、寝るときにマウスピースをつける方法を取ることに。
下顎を前方に固定させる(=受け口の状態)ことで、気道を広げる方法だ。
ちなみに、重度だと、寝るときにCPAPという専用の、空気を気道に送りこむ器具をつけるらしいが、
あまりに寝苦しくて約半数が断念するらしい。
おれの場合、さらに加齢して喉元の筋肉が緩むと症状が悪化する可能性があり、
その場合はCPAP導入や骨隆起の粉砕手術を検討しなければならないと告げられた。(´・Д・)」


<マウスピース作成>
銀座のクリニックでもマウスピースを作れるのだが、何度も銀座に行くのが面倒臭すぎたので、
近所の歯医者さんへ行くことにした。
初回に歯型をとってもらう。2回目に、出来上がったマウスピースを調整してもらう。
実際に睡眠時に使用してみたところ、歯型があっていないらしく、頻繁に寝ている間に外れていたので、
再調整してもらったりもした。
年に数件程度しか無呼吸患者は来ないので、どうやら調整があまり上手くなかったようだ。


<効果測定>
しばらくして、マウスピースの効果を測定(=自宅での簡易検査)しに行くことにした。
銀座に行くのが面倒なので、近所の耳鼻咽喉科に行った。
今度は、検査器具を1週間レンタルでき、その間2回も測定できるので、失敗しても安心だった。
しかも、郵送で返却できるので、前回のクリニックよりもはるかに便利だった。
やはり、病院はしっかり選んだ方が良い。
何度も遠方へ通院しなければならなかったのも、会社を早めに退社する等かなり負担であった。
病院は自宅から近いところに限る、と学んだ。


<終わりに>
現在の状況は、以前に比べると随分マシになったと感じている。
ただ、しばらくマウスピースを使っているうちに、外れやすくなる。
歯の形か、マウスピースの形が日々変わってしまうようなので、定期的に病院で調整してもらう必要がある。
なんとも面倒臭いが、マウスピースがないと日中身体がだるくて仕方ないのでやむを得ない。

自分のように無呼吸症であることを自覚していない潜在的患者がかなり多くいるそうなので、
少しでも気になる人はぜひ病院に行って検査してみて欲しい。
治療方法はどの病院でも決まっているので、前述の通り近くの耳鼻咽喉科に行く方が良いです。


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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
「30歳まで素人童貞」のガチ非モテ出身、くりぼうずです。
身長160cmオタク顔、友達ゼロのコミュ障でも、ナンパで19歳の彼女を見つけました。


<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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