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パワハラ上司に負けるな:鬱にならない方法

このブログの読者の半数は、20代の男性だと思う。
俺の20代は、ひたすら仕事と趣味(旅行)に打ち込んでいた。(恋愛に費やした時間は0%だww)
なので、1本だけ仕事について書かせてもらう。
実際、仕事がうまくいっておらず、ナンパどころではないという人も多いと思う。
もはや恋愛ブログでも何でもないがw、何か過去の自分のように悩める若者たちの役に立てばと思うので、
ご容赦願いたい。

俺は、ブラック企業とまでは言えないまでも、体育会系の結構厳しい会社でサラリーマンをしてきた。
日々、全く心の余裕がなかった。職場は戦場だと思っていた時期もある。
いつ鉄砲(怒声や中傷)が飛んでくるかわからない、そんな気持ちで毎日心身消耗して生きていた。
特に、職場環境というのは、往往にして上司に左右される。
上司も何人も見てきて、優秀な人物もそうでない人物もいた。
中でも2人の強烈な上司達を紹介する。


●くりぼうず入社3年目
営業時代の頃、高卒叩き上げのパワハラ上司の下で働くことがあった。
新人に毛の生えたようなものだったから、仕事の仕方が全く分からなかった。
ノルマも達成できなかったので、容赦無しに毎日すごい勢いで怒鳴られた。
のび太君のように立たされて、朝1時間、営業から帰ってきた夕方1時間、の計2時間叱られ続けた。
風邪で休むと、翌日「営業取ってきていないのに、なぜ休むのか?」と詰められたこともあったw
毎日早朝に目が覚めてしまい、よく眠れなかった。
だんだんとメンタルがやられてきて、会社を辞めようと思った。

ある日、人事部面談があった時、「もう辛いので辞めたいと思います」と告げた。
その人事部担当者はたまたま、4年前に自分を採用してくれた人だった。
その時、親身に話を聞いてくれて、慰めてくれた。もう少しだけ頑張ってみようと思った。
それに、辞めてどうするのか?他の会社でもやっていく自信はなかった。

追い詰められて、ひたすら約1年間耐えて、頑張った。
ようやく仕事の要領も分かってきて、怒られる回数も徐々に減っていったが、転勤する頃には、なぜか仲良くなったw

自分を改善できたのは、当時は自己啓発本を読み漁っていたのも効果的だったのではないかと思う。
外回り中、よく車を駐車場に停めて、座席を倒して横になって読んできた。(サボり)
デール・カーネギーの「人を動かす」という本を読んで、対人関係の肝を知ったり、
稲盛和夫さんの本を読んで、正しい生き方とは何か、ということが分かり、
それを職場での人間関係に活かせたのだと思う。


●くりぼうず入社5年目
海外赴任中、ある部署で、日本人が2人、後は現地人という特殊な環境で勤務することになった。
上司は怒鳴ることはないが、陰湿な人物だった。
とにかく、部下を、自分専用の奴隷だと勘違いしているのではないかと思える行動が多かった。例えば、
・朝早く来いと言う。自分は来るのが遅いのに。
・夜帰ろうとすると、急に止めて説教してきたり、新しい仕事を頼んでくる。
・休日につまらぬメールが来る。(俺はお前の友達ではないのだが、と思った。)
・瑣末で無意味な指示をしてくる。
・現地スタッフが暇しているのに、不公平にも俺だけに大量の仕事を押し付けてくる。
・「もうすぐ魔法使いになれるな笑」と揶揄われる。(童貞で30歳を迎えると魔法使いと揶揄すると知った。)
・オフィスに1つしかないクローゼット内に上着を掛けていたら、ここは俺の専用だと怒られる。(坊主憎けりゃ袈裟まで憎い?)
・「お見合いするために一時帰国して来たら?」とおちょくられる。
・ネタにしようと、プライバシーを執拗に聞いてくる。
数々の屈辱、思い出すだけでも腹わた煮え繰り返ってくる。今でも復讐してやりたい気分だ。

今思えば、繰り返し命令や強制を受け入れさせることで、一種の洗脳を仕掛けてきたのではないかと思う。
で、結果、俺は、
・顔中に蕁麻疹ができたり
・背中が痛くて起き上がれなかったり
・喘息みたいにずっと咳が止まらなかったり
・歯ぎしりで歯痛になったり
ストレスで心身ボロボロになった。
ある日、東京から部長がやってきた時に、上記のことをノートにびっしりメモして、不満をぶちまけた。
だが、結局何も変わらなかった。
逆に、今度は反撃された。俺がミスした時に、事態を殊更大きくして部長に告げ口されたのだ。
そして間も無く、俺は飛ばされることになり、憧れだった海外勤務はあっさりと幕を閉じた。
上司と喧嘩しても何も良いことはなかった。

さて。
なすすべもなく、ストレスだけ溜めて苦しい毎日を過ごしたのだが、当時の俺はどうすれば良かったのだろうか?
と今ふと思うことがある。
上司の上司に直訴するという手段を取ったわけだが、少なくともそれは最悪だった。

①嫌なことは嫌だと、上司に直接はっきり伝えるべきだった。
怖くて言えなかったのだ。俺は、言い返すことなく、いつも上司の説教を聞き流していた。
その場では曖昧な返事をするが、態度は一向に改めない、そんな俺の姿勢が上司をさらに怒らせたに違いなかった。
勇気を持って、自分の主張を伝えるべきだった。どうせ言ってもダメだと最初から諦めていた。
ダメなら相手が納得するまでとことん説明して、せめてお互いの妥協点を探るべきだった。
要は、コミュニケーションから逃げていた。

②何を言っても聞かない頑固上司には、ただ言い返してやれば良かった。
弁が立たないのであれば、理屈なんて無くてもいい。
こっちが気迫で迫れば、きっと向こうはビビるから。
失うものがない人間は、失うものがある人間よりも強い。最強だ。

③昇進という欲なんて、さっさと捨ててしまえばよかった。
出世しても、給料は上がるかもしれないが、負担も増えるだけだ。
もっと言えば、別に辞めても構わない、と腹をくくれば良かった。
実際には、日本では労働者の立場は法的にかなり強く、横領や暴力などしなければクビになることもないが。
辞めても餓死することなんて現代日本では有り得ない。

④怒られにくい、舐められない雰囲気を作ることを意識すればよかった。
怒られやすい人と、怒られにくい人がいる。
ヘラヘラと笑わない。強い視線で、相手の目をしっかり見る。身だしなみをしっかりして威厳を保つ。
動作はゆっくりとする、姿勢をよくするなど、ノンバーバルを意識する。
筋トレして、雄としての強さからくる自信をつける。



(最後に伝えたいこと)
サラリーマンをしている以上、上司は選べない。相性の悪い上司が当たることも多い。
そんな時に辛い思いを我慢して生きるのではなく、ナンパと同じ、自分で切り開く勇気が必要だと思う。
人事部や、上司の上司に頼っている場合ではない。

なお、精神が追い込まれると冷静な判断ができなくなるので、いつでも心の余裕を忘れてはいけない。
自殺しようなどと、一人で思い悩んではいけない。
自身の保身のため、あるいは出世のために、怒り狂っている上司を見て、まるで茶番だなww、と全部笑い飛ばしてやればいい。
どうしようもなく辛かったら、逃げれば良い。失う勇気さえあれば、人は自由になれる。




転職サイトを見ると、世の中にはいろんな仕事があることが分かる。
「大好きなことを見つけてください。好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。」
By スティーブ・ジョブズ

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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
「30歳まで素人童貞」のガチ非モテ出身、くりぼうずです。
身長160cmオタク顔、友達ゼロのコミュ障でも、ナンパで19歳の彼女を見つけました。


<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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