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愛を込めたプレゼント

海外赴任中、初彼女を作った後、俺は相変わらず出会い系アプリを続けていた。

そして、何人かの女性と一夜を共にするが、そのうち2人と継続的関係を結ぶことになった。


①フィリピン人(27歳)

彼女は出稼ぎで家政婦をしている子。
フィリピン人らしく明るくて、俺が何か言えば、いつも笑ってくれる女であった。
そして、呼べばいつも家に来るし、俺が求めれば何度でも受け入れてくれる、という都合の良い子であった。
俺のことが本当に好きだったのだろうと思う。
そんな彼女のことを愛らしくは感じていたが、他の女ともやりたいという気持ちが強く、何度も会う約束を断った。

そんな関係を1年近く続けたある日、俺は帰国の辞令を受けとった。
最後に会った日、お土産で買った「バラの形をした置物」をプレゼントした。喜んだ様子で、涙ぐんでいた。
俺は複雑な気持ちだった。「日本に一緒に来ないか?」と、俺に言って欲しかっただろうなと。
でも、そのことについては、もちろん彼女は何も口にしなかった。

今思う。俺は最低なプレゼントを渡してしまったなあと。
彼女はすぐに俺を忘れるべきなのに、その置物を見るたびに俺を思い出してしまうではないか?
配慮に欠けたことをしてしまったなあと思う。



②インドネシア人(23歳)

この子も、出稼ぎの家政婦。おとなしくて、可愛らしい子だった。
家に来て料理を作ってくれたが、その日はHできなかった。処女らしかった。
後日、動物園デートに誘って、1日一緒に過ごした。
その次に会った時に、ようやく結ばれた。痛そうにしていたが、我慢してくれている様子だった。

帰国する前日、彼女と会った。
その時、動物園デートの時に撮った俺の写真(ツーショットではない)をプリントしたマグカップをプレゼントしてくれた。一緒に入っていたメッセージカードには、女の子らしい可愛い文字で、こう書かれていた。

Dear.... xxxxx
I hope you like this mug.

You are my best friend as well as my lover.
And I don't know which side of you :(

It's been wonderful seeing you in this country.
Wishing you the best of luck! Take a good care of yourself!!

With Love....
xxxxx :)

駅での別れ際、俺の腕に胸を当ててしがみ付いていた姿が未だに印象に残っている。



(非モテ向けおまけ講座)

もし彼女がいるのであれば、誕生日やクリスマスなど、何かの記念日にはプレゼントをあげなければならない。
プレゼントは、以前に二人の会話で出てきた話題に関するものがベスト。
「〇〇欲しいんだよね」「最近〇〇を気にしているんだ」

センスの良い適切なプレゼントを渡せば、
女の子は「覚えてくれてたんだ。この人は本当に私のことをよく理解してくれている。
私のために真剣に考えてきてくれて、本当に嬉しい。」と思い、食いつきが爆発的に上がることだろう。

何も適切なものが思い浮かばない時は、花束がオススメ。なぜか女子ウケが良い。(費用対効果も抜群であるw)
普段行かないようなお洒落なレストラン(高級ホテル内や、高層ビル最上階)を予約するのもオススメ。
(ランチであればそんなに高価にならないw)

尚、まだゲットすらしていない女性に、プレゼントするのは止めよう。
ましてや、花束とかキモいだけだから絶対にダメ(⇨昔の俺のことなw)。
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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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