仕事で先輩からキレられ、上手く切り返せなくて、自分のトーク力の無さに対して歯がゆい気持ちになった日(でも、こちらはキレずに冷静に対応できたことは自分で自分を褒めたい)。

2年前に初即(連続即)した時の服を着て、出撃。
この服の時がこれまで一番たくさん即している気がするので、いわば勝負服みたいなものだ。
最近不調なので、験担ぎの気持ちもある。

さて、声掛け。鬼のように連日インプットしているので、トークの切り返しは調子が良く、笑い反応を取れている。
相変わらず連れ出せないが、ルックスが悪いのでこればかりはどうしようもない。
散々笑わせたにも関わらず去っていくものは多いが、以前と違って別にムカつかない。
こちらはトークの練習だと思っているので、笑って少しでも話相手をしてもらえただけで満足なのである。
待ち合わせをしている彼氏にナンパされている姿を見せつけるためにわざと話を継続する、つまり俺を利用しようとする女もいたが、まあ俺のおかげで二人の恋が燃え上がるのであればそれも良しとしよう、と思えた。

さて、一人酔っ払い子から好反応を得る。酔いさましのために、自宅まで歩いて帰るそうだ。
本当はトークでボロが出る前に、個室へ連れ込み弾丸即を決めたかったが、難しそう。
ヨネスケを視野に入れて、トークしながら一緒に歩いていくことにする。弄りをメインに会話を繋いでいく。
トークが面白いねと言われたのは、今の俺にとっては、最高の褒め言葉である。
割り切り意識を高めるために、客観視会話で婚活話を広げていく。
自虐ベースの自分ストーリーも、ちゃんと会話の中に入れる。(マッチングアプリで足跡ツールを使ってアカウント停止を食らった経験談w)
途中、肩が触れたり、手が触れたりするので、手を繋ぐことにする(ハンドテスト)。チャラいと言われたw

30分ほど歩いて、ようやく女の自宅前に到着。
「じゃあここで。楽しかった、ありがとう」と女は言う。これは、テストだ。
「面倒臭いこと言い出すね」「部屋見せてよ。超、汚いんでしょ?」ユーモアを交えてオファーするが、崩れない。
終盤トークでボロが出たか?女の酔いが覚めてしまったか?
オファー一辺倒にならないように、普通の会話に戻りながら(=差し込み会話)、再オファー。
「何、エロい事考えてるの?w」「ここまで歩かされてマジで喉乾いたから、普通水くらい出すでしょ?w」「飼っているネコ見せてよ」などと色々、品を変えながらオファーしていくが、ダメ。
途中、マンション住人が通りかかったので、「あの人イケメンじゃね?今の光景を見られたことがきっかけで、向こうから話しかけられるかもよ。」などと会話題材として使ったりするも、ダメ。
ええい、こうなったら、必殺の力技でいく。マウント(ハグ)⇨耳舐め⇨キスのコンビネーションだ(要は体に訴えかけるだけの方法w)。
玄関前の攻防は恥ずかしいが、まあ俺の家の前ではないから、まあいいかw
だが、それでもダメ!w
「私は即系じゃないから。準即系だから」という、ナンパ用語を使ったグダも出てくるw
コリドーで教えてもらったらしい。おいおい!w
最終的に、トークとギラツキの波状攻撃で随分粘って、相手も根負けしたのか、なし崩し的に部屋へイン。
そのままゲット。アラサーならではの、感度の良さがあったw

もう一発したかったが、終電まで時間がなく、ピロートークを優先。
相手の半生を聞くのはやはり面白い。みんな人生が全然違うが、苦労していない人はいない。

7月坊主を逃れた。毎月綱渡り状態だなw
(一部身体ギラ使ったもののw、)なんとか会話で雰囲気を盛り上げた状態を維持した上で、ヨネスケ即へ持って行けたことは、自分の中で大きな一歩だと感じられた。
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