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2018年7月(出撃日誌)


有楽町で。最初30分ほど地蔵。これは新宿以外でやる時は、どうしても治らない。一人でぶらぶら買い物と思しきターゲットは意外に多い。声掛け開始もガンシカ続き。仏頂面かな?と思い、声掛けする瞬間に目を見開くことを意識するとオープンするようになる。だが、トークが酷い。最初反応よかったのに、普通に話しているうちに「関係なくないですか?やめてもらえます?(憤怒)」という反応も食らってしまう。スランプもありそう。ごくたまに好反応得るも、言葉に詰まる。変な癖がついているし、昔と違って粘ることもできなくなっている。最近インプットしまくっているのに、引き出しから全然出てこない。言語能力が著しく劣っている。小さい頃に頭を打って脳腫瘍になったこともあるので、脳の一部が損傷しているのでは無いかと思う。歳いって、さらに記憶力も悪くなっている感じがする。暑いし、今日はこれ以上やっても無駄だと思い、1時間で撤退。①出だしからダメなので、ほとんど会話にならず、練習の機会すら与えてもらえない。序盤の切り返しは、特に磨かないと。インプットは聞くだけではなくて、自宅で声に出しながらアウトプットの練習した方が身につくと思う。②質問を投げているのだが、序盤なのでまともに答えてくれない。「どうして」「何してるの?」など、相手が答えにくい質問を投げているのでは、とふと感じた。ストレートに聞くのではなく、「~(相手のイメージ)でしょ?」とかYES/Noで答えれるか、二択にした方が良さそうだ。③声掛けた直後に、スピード落とす癖がついている。これは相手を立ち止めしたい気持ちが無意識に現れてしまっているのだと思う。むしろ女が加速して振り切ろうとするケースが多いので、平行トークで和んでいく、という基本に立ち返るべき。面倒臭がってはいけない。

有給の平日、ひたすらインプット。どうすれば女のテストに合格できるのか(=魅了する方法?)という、長年の謎が解明できたので、今の所は迷いはない。ただ、現在のトークレベルが低すぎるので、時間はかなりかかりそう。少なく見積もっても1年、下手をすれば5~10年、先に年齢的寿命がくるかもしれない。一体何パターンあるか分からない膨大なパターンを逐一覚えていこうというのだから(俺はアドリブが利かない人間だから仕方ない)。だが、これまで暗中模索で苦労していたのが、今は出口に通ずるトンネルを発見して、どこまで続くか分からない長い道をひたすら進めば良い、という安堵感はある。さて、夜は出撃。最近反応が悪いので、声掛けしたくない、恐怖すら感じるくらいだ。とにかく歩いて気分を晴らす。ストリートミュージシャンの周りに女の子が取り囲んでいる光景を何度か見て、「音楽を頑張った方が楽にヤレるんじゃね?」なんて思ったりする。ようやく声掛け開始も、猛烈な温度と湿度で、頭が回らない。人間もパソコンと同じで、熱暴走、オーバーヒートするようだ。地下へ避難。平日だからか、ことごとく反応を取れるが、連れ出しには至らない。ただ、会話がしっかり成立して並行トークできているので、楽しい。①アイコンタクトと表情が上手くできている(目を見開く感じ、貴乃花みたいな感じw)のが、自分でも分かる。ポイントは「眉を上げる」ことではないか?②あとは、声掛けが慣れてくるといつも定型文をひたすら連呼する暴走気味な会話テンポになるのだが、今日は冷静に「自分の中の手綱を引く」ことを意識したのが良かったと思う(メタ認知?)。つまり、しっかり間合いをとって落ち着いてゆっくり話し、丁寧に相手の言葉を拾うようにした。この調子で続けていこう。

猛暑日、出撃。暑いが、夜はまだ耐えれる暑さ。足首を出すファッションにしただけで、随分涼しく感じる。さて、最初はガンシカ続き。周りに聞こえないように無意識に小さい声になっているのでは、とふと思った。「もういいや。何も気にしない。女へも気を遣わないぞ」という投げやりな気持ちで声掛けすると、オープンし始める。声のボリュームを変えたというより、何の遠慮もせずに気の置けない仲間にバシッと最後まで言い切る感じ。そうしているうちに自ずと、「また無視されるのでは?」と思って声掛けしてたのが、「無視する訳ねえよな(無視したらどうなるか分かってんだろうな)」という強いマインドになった。行動を変えると意識が変わった(逆ではない)のが、面白い。(結果は、安定の坊主だがなw)

Rと。前回同様、エネルギーある声掛けで、最初の反応は取れる。だが、新宿+土日+夏のコンビネーションで、連れ出し至難。昔はRとのコンビで毎回一瞬で連れ出し出来ていたのに、最近はなかなか連れ出し出来ない。時間帯が早くなったからかもしれない(23時頃⇨20時頃)。さて、R曰く、「(俺に)マッチングする属性が、声掛ける前から分かる。オープンするのは、たいてい芋っぽい処女みたいな子ばかり。即が厳しいのも頷ける。バンゲを放棄せずに、丁寧に準即/準準即を狙うのが正解かもしれない。キープしたいなら尚更では?」と。そんな気は前からしていたが、他人から指摘されて、確信に変わった。長年やっていて、キャバ嬢なんかは、未だかつてオープンしたことすらない。生まれ持った自分の属性だから、こればかりはどうしようもない。せいぜいウィッグで雰囲気を変えるくらいしかないなー。

ソロ出撃。ガンシカ多し。「ごめん、ちょっといいですか?(一瞬だけいいすか?)(マジで)」と最近固定オープナーを試行しているのだが、ウィッグモードのルックスとマッチしていないのかもしれない。つまり、ナンパかスカウトと思われて、最初からシャットダウンされているのではないかと。(このオープナーを使う時は、地毛(=素坊主)の方が良さそうだ。逆に、ウィッグの時は、共有オープナーの方が良さそうだ。)それに、夏場は汗が滲み出て、都度ハンカチで拭くのだが、すぐに元通りになる。他のナンパ師を見て思うが、汗が滲むと必死感が出るので、反応が悪くなるような気がする。オープンするのは旅行者だけで、非常に厳しい戦い。一人立ち止めできたが、またイモい女の子。ウィッグ被っていても属性は隠せないんだなあ。俺の根本的な問題点として、ただ黙々と作業する今の仕事が原因だと思う。いつも思うように声が出てこない。それに毎日ストレスフルで、常にイライラしているために、隠キャなネガティブオーラが充満しているのだと思う。やはり営業が最強だと思う。他の部署の人と廊下ですれ違った時によく思うのだが、やはり営業の人はオーラが明らかに違う。陽キャなモテオーラがある。随分昔に自分も営業していたが、部署内で話す内容も全然違った。飲み会では、バンバン、プライベートなことを聞いてくる。今は、当たり障りのない日常会話ばかりで、本当につまらない。今の部署の人は、自主性を尊重してくれるし、気遣いのできる優しい人が多いのという面があるので、人間としての善悪を論じることはできない。だが、モテを考えた場合、今の仕事を続けている限り、なかなか成長できないだろうなと思う。営業部署に早く異動にならないとマズイ。

台風直前の金曜。気候が涼しいからか、酔っ払いが多いからか、比較的連続して出撃しているせいか、反応よくガンシカ皆無。勢いがあった昔を思い出した。ただ、オープナーではほぼ笑い反応を取れるのだが、話していくうちにだんだん笑い反応が少なくなるパターンが多かった。相手の言葉に対する切り返しで何度か詰まると、それだけで大体ダメモードになる。そもそも耳が悪いせいか、雑踏で相手の言葉を聞き取れず、聞き直すことが多いのも問題点。あと、コンタクトが安物だからか、目が痛くて開けてられない。目力どころではない。ノンバーバルがかなり悪くなるので、メガネの方がまだマシかも。俺はほんと色々と欠点を抱えているので、難しいなあ。

台風直後、反応良いかと思ったが、甘くなかった。特に良いことなく終了。いつものことだから、別に落ち込む気持ちもない。ただ、最近ナンパに限らず、人生全般において楽しくない。一時でも強烈な刺激を経験した身としては、何も起こらない平凡な日常が実につまらなく感じる。「もっと欲しい。もっと刺激が欲しい。」と思う。これがナンパの弊害なのかもしれない。一般的に、イケメンや美女は、みんなから求められるから、やはり人生の幸福度は高いのだろうか?

錦糸町で。まずは、1時間ほど歩いて立地調査して飯食ってから声掛け開始。夜9時頃になってしまったのでターゲットが少ない。結局、数声掛けで終了。アウトプットの練習にもならない。結果出ないのは分かっていても、練習と思って、週末もホームでやるしかないのか。なんだか堂々巡りをしているが。帰り道、隅田川花火大会帰りのカップルに多数遭遇、うらやましいなあと思う。キープでもいたら、花火に連れて行ってあげたかったなあ。こんな一人寂しく声掛けしてガンシカ食らうなんて、馬鹿げたことはしないよ笑
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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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