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ナンパ講習を振り返りを通じて考察する

これまでの自分のナンパ史を振り返ってみた、オナニー的な記事ですw


<2015年>

●ストナンを始める。主に、地蔵期間。ナンパブログや市販のナンパ・恋愛書籍を読んでインプットに努める。お気に入りブログはRSSリーダーに登録していくと便利。


●夏頃に統主さんの講習を受ける。ハンドルネームが無いって珍しいねと言われ、「くりぼうず」というハンドルネームを作り、ブログ、ツイッターを始める。夏休みに旅先でナンパした女性(彼氏持ち)と、年末に別れるまで逢瀬を重ねる。


<2016年>

●年初、都内の繁華街に引っ越し。地蔵時代は終了し、本格的に声掛けを始める。最終の連れ出し先となるので、1年以上かけて自宅の作りこみを研究。100均に足繁く通い、試行錯誤の上、収納テクニックを磨く。(家事は、結婚してからも使える技術。)


●コナンさんの講習を受ける。他のナンパ師と合流することを勧められたことから、積極的に新規合流を繰り返す。初心者が多いが、色んな人と出会えるのが新鮮で、長々と地蔵トークしてノウハウの情報交換。中でも、有名ナンパブロガーの「おっさん」には仲良くしてもらい、弾丸即のやり方について教えてもらった。尚、おっさんは、見た目は確かにおっさんだがw、誰も真似できない独特のカリスマ性がある。他の男と差別化されているので、あれだけゲットできるのだろうと思う。Sマインドが大事と気づかされる。


●4月にストリートナンパで初めて彼女を作る(約半年付き合う)。7月は初即を決めると、連続して4ゲットし絶好調に(遅いビギナーズラック?)。ゲットは立て続けに起こりやすいのは、自信やマインドが強くなるからぽい。10月にも2度目のフィーバーが来て、その時に新しい彼女ができる。楽しいデートを繰り返すことで、クソ遅い青春を満喫する。



<2017年>

●情報商材を入手したりして、ひたすらインプットする。その傍ら、月1ペースで細々とゲットする。


●6月には、相棒Rと新規合流する。馬が合ったので、頻繁に会ってコンビナンパをした。Rは元々モテセンスがあったので、正しい立ち居振る舞いやトークなど、学ぶ点も多かった。また、その時に分からなくても、後で分かってくることも多かった。なお、レベル差があるのにコンビを組んでもらっている場合、感謝の気持ち、何か少しでもお返しをしようとする気持ちが大切かと思う。


●Rと比較すると、女の反応が大きく違うことを何度も目の当たりにし、現実を知って落ち込む。やはりルックスの差か。チビは仕方ないにしても、ファッションや美容を見直そうと決意。まずは、髭脱毛やホワイトニングとかしてみた。そして、抵抗はあったが、もはや仕方ない、ウィッグを着用することにする。そして、ファッション雑誌を何冊も読んで研究、とりあえず服をいろいろ買って試してみる(基本ファストファッション)。
(トークに比べると、ルックスは一瞬で改善できるとよく言われるが、そんなに簡単ではなかった。なぜならファッションにもセンスが必要だから。確かに、誰かに選んでもらうと一発だが、季節によって着る服も変わるし、古くなったら買い替えなければならない。鏡の前で一人ファッションショーをしたり、実際に路上に出て女の反応を確かめたりしながら、センスを養うことも必要と思う。)



<2018年>

●マンネリ化および伸び悩みで、モチベが低下。彼女との関係も長くなり、一緒にいるだけで幸福を感じるようになったことも原因か。試しにネトナンを再開してみたり、Rとのんびり合流することも多く、がっつりナンパをすることも無くなる。ネトナンは、プロに写真を撮ってもらったりして工夫したが、スペック低すぎる俺は、思うようにマッチ数が伸びず断念。


●6月に流星道場の門を叩く。ナンパ歴3年にもなるのに結果が変わらず、とても悩んでいた。そこで、意外なことに、トークが課題であることを指摘される。確かに、一つ一つの言葉を意識した研究をしたことが無かったなあと反省。「一つ一つの言葉に意図を持たせることが大事」とよく言われているが、ようやく理解できるようになった。



<ナンパ講習について>
以上のように振り返ってみると、定期的にナンパ講習を受けた方が良いと思う。
自分の場合は、初期の頃にもっと受けておけばよかったと後悔している。何が重要であるか、もっと早く気づけたと思う。
また、受講生コミュニティーがあったり、元受講生と言う共通点があるので新規合流がしやすい、という思わぬメリットもある。
ノウハウを求めて下手に素人と新規合流を繰り返すよりも、しっかりお金出してプロの講習を受講した方が、圧倒的に時間を節約できて結果的にはお得である、というのが自分の結論だ。


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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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