休日、Rとランチミーティング。
オレは「女からネガティブ感情を引きだすトーク展開をしている」と指摘される。
だから、不満を聞いてもらいたい落ち込み系女子のゲットが多く、ノリクロージングが少ないのだと気付かされた。

夕方は、有楽町でコンビスト。不眠による疲れも影響し、テンション低い。
ウィッグ無しモードでもあり反応がゲキ悪で、女が恐怖の顔で逃げていく。一方、Rが声掛けすると、みんな笑顔になる。いつものことだが、この違いは一体何なんだろう。Rは、俺の顔が「無表情だから不気味に見える」と指摘してくれる(能面?)。それは確かに間違い無いのだが、気分が沈んでいると自分の表情をどうしても変えられない。どうしてもうまく自然な笑顔を作れない。表情が硬いから、オレお決まりの「ぶっきらぼうな話し方」に聞こえるのだろう(だからこそ笑顔で声掛けしなければいけない)。不機嫌モードが加速し、キレ気味になってとにかく声掛け。Rにも八つ当たりする始末。。。

何とか27歳清楚系を居酒屋連れ出し。頭の回転はさほど悪くなく、ユーモア意識し、つまらないトークにならぬように一生懸命集中力を維持して頑張る。幸い、笑い反応も出て、質問サインも出てくる。途中、Rが抜けてくれる。10分程和んだ後、退店。しかし、店を出た瞬間、我に返ったかのように態度を硬化。歩くの早いし、打診もあっさり却下。番号交換を促しても、なかなかスマホを取り出そうとしない。最後に再度促して読み取らせるも、後で見ると追加されていなかった。。。くそ!

さっきまであれだけ楽しく話していたのに、びっくりするほど急に態度が変化した。本当に女は全く信用ならない、大嫌いだ。原因がさっぱり分からない。ノンバーバルが良くなかったのかと思ったが、R曰く、トーク内容もかなり悪かったとのこと。俺には全然理解できない。

帰り道、惨めな感情が沸き起こり、電車内で思わず涙を堪えた。
一体俺は何をしているのだろう。膨大な時間を使って。会社での出世競争も諦めてまで、ナンパに集中していると言うのに。。。。。俺のナンパ史上、これほど悔しかったことは今まで無かった。
自分の怒りっぽい性格を変えられないこと、その感情をコントロールできないこと、にも絶望感を覚えた。「事業で成功する人の共通点は、常に精神が安定している人」という流名言がふと頭をよぎった。ナンパに重要な、才能(言語能力)・容姿(チビ)・気質(非リア充)、何にも持たざる自分が、この残酷な世の中で一体どう戦えば良いのか?

(おまけ)
女に逃げられた原因として考えられることは、①「大した恋愛観を持っていないから、とうてい百戦錬磨のBBAには勝てないよ」と流星さんに言われた通り、恋愛会話で非モテ感が露呈した。実際、その女は「浮気されてもいいからモテる男が良い」と言っていた。②俺の演技力が無いために、つまらない嘘がことごとくバレてドン引きされた。③女に何度も同じ質問をしてしまった、くらいか。
何れにしても俺には皆目分からない。職場(男ばかり)では少なくとも嫌われるタイプではないのに、なぜ女からはこうも嫌われるのか?先日サウザーさんのラジオで「恋愛では自信を持てとよく言われるが、仕事や金や学歴という自信を持っていても、対女性では役に立たない。女からモテている、肯定されている、ということに特化した自信が絶対的に必要」と言っておられて、なるほどと思った。対女性で自信が無いことが言葉に出てしまっているのだろうか?やはり音声添削をしてもらうしかないか。。。。
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