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流星さん講習 1回目 (+神アシスト即)

<流星道場入門>

ナンパを始めた当初、経験を重ねていくうちに上達していくと思っていた。
だが、3年以上ナンパを続けていても、結果があまり変化せず(月1即程度)、限界を感じていた。
低身長+馬鹿では、ラッキーパンチ即しかできないのか?
・路上で相手にさせず、連れ出しすら厳しい状況。⇒ルックスに問題があると思える。
・仮に連れ出せても盛り上がらず、即れない。⇒トークに問題があると思える。
おっさんなのでナンパを辞めて結婚するのも良いが、まだ不完全燃焼な気持ちがある。
このままでは確実に後悔する。不倫する可能性も高い。
何年やっても凄腕にはなれないかもしれないが、自分の限界までは行ってみたい。
やり切った感があれば、素直に引退できるだろうと思った。

そんな今、流星さんの講習を受ける時期だと思った。
流星道場はナンパを始めた頃からずっと知っており、いつか受講しようと思っていた。
3年間以上、情報発信(ブログ・ツイッター)を見てきたが、ブレない姿勢で信頼できそうと感じた。
アングラなナンパ業界では正直ヤバそうな人も多く、流星さんみたいな人はなかなかいないと感じていた。
そして、低身長という最悪のハンデがあるにも関わらず、こんなに長年ゲットし続けていた人は他にいないと思う。
ナンパ講習を受けるのはこれが最後だと思う。
自分の情報インプット量は既にかなり多く、いまさら他の講習を受けても意味がないからだ。
これまでの経験から、受講してすぐに劇的に変わるはずもないと分かっているが、少しでもいい刺激になればいいなと思って申込みのメールをしたのだった。

受講日までに、メールのやりとりした印象は、とても丁寧な営業マン。
公家シンジさん+ナンパンマンさんとの動画やサウザーさんとの対談音声の印象とは少し違っているように感じた。
「夜間の返信大変失礼いたします。」
「出張かしこまりました。お疲れさまです。」
と、礼儀正しさや労いの気持ちが表れていて、本当になにげない一言ではあるが、うれしいと感じた。
また、1週間前、3日前、前日とちょくちょくメール(リマインド+αの業務連絡)をもらったりして、マメだなあと感じた。
そのような細かいところまで配慮できるところがモテの第一歩だなと思った。
女性とのアポを取るときにも心掛けたい。

あと、宿題が出た。「ナンパでどうなりたいか、目標等考えを整理してください。」
以下のように自分でまとめてみた。その他にも、質問事項も予めまとめておいた(20個以上)。

〇モチベ
・対女性コンプレックスが強い(自信が無い)。もし今の彼女にフラれてもすぐに新しい彼女を作れるようにしておきたい。恐怖心?
・とにかくたくさんHしたい。他人よりも性欲が強いと思う。SEX依存症?
・同性からの承認欲求はあまりない。人として成長したいとかは、結果論でそうなればいいなという感じ。
〇現状分析
・年間100日程度活動。新規はせいぜい月に1即。感覚的には、10回出撃して1回ゲットできる感じ(時間の浪費感ある)。
・一人も連れ出し出来ない日も多々ある。4連続坊主とか。
・基本即狙い。LINEが下手くそかつ面倒で、返信来ないことが多いし、ほとんどブロックされる(=準即できない)。
・今は彼女以外にキープはいない。キープしたい子はいたが、いずれもキープできなかった。
〇今後の目標
・たぶん週1回、新規セックスできれば満足する(=年間では50ゲット)。
可愛い子はキープしたい。もしお気に入りのキープがいれば、おそらく別に年間50ゲットも要らない。
⇒毎回出れば安定的に連れ出しできるようになりたい。ゲットできなくても、無駄ではないので、モチベ維持にもなるはず。

当日が近づくにつれ、緊張してきたのでw、他の講習生のブログ記事(流星道場体験記)を読んでみた。
すると、自分と全く同じ状況に悩んでいる人もいて、驚いたと同時に共感したのだった。
そして講習当日を迎える。。。


<当日>
某地カフェで21時に待合せ。
仕事を早く切り上げ、入念に見た目と体調を整えた後、現地へ向かう。
少し早く着いたので、早めに講習スタートしてくれることに。

始めて会った時、爽やかな印象を受けた。眼が澄んでいて視線が凛々しい感じ。リア充感、半端なし。
(一方のオレは、人と視線を合わせることすらおぼつかないww)
身長はご本人の公表通りで、親近感を持った。
女性店員さんとも気軽に自然な会話をされていて、初対面の人と会話するのに全く抵抗が無い人なんだと思った。
(一方のオレは、緊張して、どうしてもぎこちなくなってしまうw)

<座学パート>
①最初、自分の現状について話して、改善点について教えてもらう。

(例)
・服装が暗く地味、との指摘をいただく。元々の雰囲気が暗い人は、なおさら明るい服を着ないと。童顔だから、その長所を磨くため、若作りすると良い。一定数存在する、女の母性本能をくすぐる、「かわいい♡」食いつきを狙う。
・地毛モード(黒髪短髪)だと新宿や渋谷では厳しいだろうが、有楽町なら髪型セット次第で戦える。
・表面的なルックスそのものよりも、内から出る魅力(インパクト)が弱い。遠慮しがちなタイプに見える。自信がない、気が弱い、びくびくした印象を与えている可能性有り。楽しそうに話す等、演出を意識した方がよい。また、今は、キャラを生かす為に、敬語使ったり誠実系で入った方がよいかも。
・成長は指数関数的に起こるが、成果が低迷している期間(=モジモジ期間)は1か月~10年と個人差が大きい。実力をあげるには、経験値(ストック)をためていくこと。毎回録音した音声を聞いてどこで成功したか失敗したのかを分析し、気づきをストックしていく。
・自分の価値観、気持ちの伝え方(アウトプット)に問題あり。遠慮せずに、自分の思ったことを口に出す。楽しそうに言うことを心掛けるとか、相手がむっとした場合でもしっかりフォローできると問題ない。訓練して、伝える技術を磨いていくこと。
・取りこぼしも多そう。ムードは刻一刻と変化するので、打診はタイミングが大事。なお、凄腕であればあるほど、盛り下げずに、一定のペースで徐々に雰囲気を仕上げていく。
・結果を出せる人に共通する性格は、積極的、行動的。(確かに、ザ・ゲームの作者も、自ら色んな人に会いに出掛けていたなあ)

いずれもオーダーメイド型の的確なアドバイスであった。特に、自分の欠点が「意見を上手く伝えれないこと」にあるのを見抜かれたのは驚いた。自分は過去上司にいじめられたことがあったのだが、それはビビッて自分の意見を相手にしっかり伝えなかったから。オレが何も言い返さないものだから、いくらでも相手の要求がエスカレートしてきたのだった。譲れないことは毅然とした態度で相手に伝えないといけなかった、と気づいたのは随分後になってからのことだ。

②その後、オリジナルテキストに基づいて解説してもらった。
主にコミュニケーションの要諦について徹底的に教わる。巷のコミュニケーション研修を受けるよりも、よほど役に立つと思う。

(例)
・集中して、相手の●●、●●、●●を拾う。最初は疲れるが、慣れればそんなに疲れない。
・含みを持たせた言い方も有効。「すいません、ちょっと1つだけ聞いてもいいですか?」「一個だけ言っていい?」「ねえ、聞いて聞いて」 要は、相手に●●させること。
・ユーモアの要諦は、言い回しを変えたり、●●でうまく表現すること。仕事の関係で、頭の使い方(=思考回路)が凝り固まっていると難しいから、普段から意識することが大事。
・ただ質問するだけはつまらない。●●を伝えることで話が盛り上がる。

③最後に、用意してきた質問に対して、Q&A。自分がこれまで実際に経験してきて得た知識と齟齬が全くなく、的確な回答だった。

流星さんはマシンガントークなので、座学が短時間でも得られる情報量はハンパ無かったw


<実践パート>
カフェ退店後、路上へ。無線トランシーバーをつけて声かけ開始。
改善点について都度フィードバックしてもらう。

(例)
・遊びの提案は、臨機応変に様々なパターンほしい。飲みに行こうの一辺倒ではなく、酔っ払いに対しは「このままだと電車で寝落ちするから、ジュース(水)を飲んだ方がいい。自販機に買いに行こう」と提案する。「明日予定ないんだったら、今日一日フルに終電まで遊んだ方がよくない?」とか。
・目的意識が曖昧で、ダラダラ無駄な雑談で終わってしまっている。目的(=遊びの打診)をもっと早い段階で伝えること。特に、女がもうすぐ改札に入るなど、あまり時間が無い場合は、和んでいる暇はない。ユーモアを使って、目的をしっかり伝える。連れ出し打診は、相手から時間をいただく為に、いかに上手に「遊びのプレゼンテーション」をすることかということ。
・オレのキャラ的に、初期段階でのネグとかディスは辞めた方が良い。中途半端で、違和感を感じて、マイナスの印象にしかならない。敬語を使うとか、誠実系で丁寧に行った方が良い。
・言い方がぶっきらぼうで、冷たい感じがする。話している内容自体は悪くないのに、ユーモアになっていない。表情も硬く、ぎこちなく、緊張が残っているから、とっつきにくさがある。
・クラッチバッグはキャッチ臭がして、怪しまれるので持たない方が良い。
・声かけ時のタメが長い。周りから目立つから、地方だと注意される可能性がある。
・相手がスト低で食いつき有る場合は、大胆に誘う。直ホ/直家打診の練習と思ってやらないと。
・身振り手振りを何度もやり過ぎで、ウザさが出ている。1回で良い。

途中から、流星さんにも会話に入ってもらって、トークを学ばせてもらった。相手からの反応の取り方が上手いと思った。


<連れ出し>
ずいぶん時間延長してもらっており、「終電時間大丈夫ですか?」と聞いたが、まだ引続きいっしょに声かけしてくれる。
ほどなく、帰る予定の子を立ち止め、流星さんが会話に入ってくれてあっさり連れ出し。流れが鮮やかすぎる。
流星さんおすすめバーへIN。

オレ、また全然話せないww。女もあまり話さない。
流星さんがマシンガントークで盛り上げてくれる。特に、自信を持って自分の意見を伝えている点が印象的だった。
オレの失言(つまらない発言、KY発言、地雷発言)も、毎回フォローして、場が白けないようにしてくれた。
「いつも遊んでいて、あの手この手で必死に浮気がバレないようにしている」とわざと自らを下げるトークをして、相対的にオレへの食いつきを最大限まで上げてくれた。「一途そう」「草食系」「かわいい」という印象を植え付けたようだった。
女の恋愛遍歴を引き出し、下ネタトークで雰囲気を暖めたところで、
流星さんが「彼女から連絡来て帰らないといけない」という自然な口実を作って、一人抜けてくれた。
(ここまでで約1時間)

圧巻の神アシストだった。(しかも、なんとお金まで置いて行かれた。m(__)m)
このチャンスを絶対に逃してはいけない。失敗すると、申し訳無さすぎる。
「足が触れても逃げない」「オレの発言に対して肯定的」「向こうから質問が飛んで来る」など、
幸い食いつきがありそうだった(珍しい!)ので、場を盛り下げないために早めにバーを出ようと思った。
その時、タイミングよく「トイレ行ってくる」と女の子が離席したので、その間に会計を済ませる。
トイレから戻ってきて5分程度話した後、「眠たくなってきたなー。そろそろ行こうか!」
バーOUT。

店を出た時にハンドテスト⇒OK。
「どこ行こう?家行ってもいい?」⇒「実家なんだー」⇒「じゃあ、おれんち行こうか。タクシーで近いし」 
だが、タクシー乗り場が大行列になっていた。
並んでいる間に気持ちが冷めてしまうと怖いし、他にどこでタクシーを拾えるのか分からなかった。
「この辺で泊まろうか?」ホテルに切り替え。
一番近くにあるホテルにノーグダイン。
泊まりで4500円と格安。レンタルルームに毛が生えたようなものだったが。。w
コストを抑えられた一方で、女の子に申し訳ないなという気持ちにはなった。

朝まで3発。Hの最中に「かわいい♡」と言われた。座学講習で流星さんが言っていた女のパターンだった。
オレは全然眠れなかった。よくあることだが、他人と横になって寝ることができないのだ。
このあたりからも、自分の神経の線が細すぎることが分かる。
まあウィッグが頭を圧迫して気になってということも一因ではあるが。(ガバッ!って、ズラをとる勇気がなかったw)
とはいえ、ウィッグのおかげで女から20代に見られたので、感謝しないとな。


<おまけ>
評判通り、流星さんは本物の講師だった!
損得勘定で動く人ではないし、長年の経験から来る知見は実に的を得ていた。テキストも素晴らしい。
そして、プロ意識が高い。自分も以前に講習指導をさせてもらったことがあって、真剣に指導するとへとへとになるのを知っているのだが、流星さんは手抜きが全く無く、長時間つきあってくれた。
「流説教」で有名な通り最初は少し恐れていたのだが、実際はすごく人懐こいし優しい。
ひょっとするとオレの性格を見抜いて「叱って育てる」タイプではない、と判断してくれただけかもしれないがw
2回目の講習も楽しみだ。
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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
30代くりぼうずと申します。非リア充・陰キャで、10代と20代ずーとモテない人生を送ってきました。

ちなみに、くりぼうずは中学生時代のあだ名です。
私の頭の形が栗型だったからか、ただ単に同級生達がクリトリス好きだったからなのか由来は知りませんが、当時は卑猥なこのあだ名で呼ばれるのが嫌でした。。。
今活用できてラッキーだがw

中学・高校と男子校で、勉強漬けの毎日で、出会いゼロ。
中学で成長が止まり、周りとの身長差が広がる日々。身長コンプレックスによるうつ病になった。今思うと、「これから苦労の人生を送ることになる」と無意識ながら本能的に感じていたのかもしれない。

勉強一筋の生活だったのにも関わらず、大学受験に失敗。浪人することに。同じクラスにとてもかわいい女がいた。今まで一度も話したこともないのに、帰り道に尾行して、勇気を出して「ちょっと話しませんか?」といきなり声かけ。不自然すぎで、あっさり撃沈。ストーカーかよw でも、これが人生初ナンパだったのだなと思う。

ようやく入った大学も理系だったので、環境はほぼ男子校状態。入ったサークルも全員男子。おまけに当時は、低身長・低能力・彼女無など、劣等感にまみれており、人と関わることを避けていた。要するに、自分と他人を比較できないように、現実から目を背け、逃げていたのだ。こうして、友達も少ないコミュ障男が出来上がった。

社会人になって同期の女の子で好きな子ができて、向こうも最初好意があったと思うが、自分の恋愛能力ゼロゆえに、告白することすらできず、あっけなく自滅。。。。
その後も、同期の美人が先輩と結婚したりと、苦汁を舐める人生でした。
何年もずっと街中でカップルを見かけるたびに心底悔しかった。
(今でも美女カップルを見ると悔しいです。この悔しさから解放された時、自分はナンパを引退できるのでしょう。)

25歳まで童貞でしたが、性欲だけは群抜いていたので、韓国旅行中に風俗で40歳くらいのババアと初体験した後、長年海外風俗に入り浸っていました。何年もモテないことからずっと目を背けてきた訳です。そんなオレの状況を見るにみかねた会社の先輩が、オレのために合コンを企画してくれましたが、緊張して女の子とろくに話せず、非モテをさらして恥ずかしい思いもしました。会費を免除されたくらいです笑

「このままオレは一生結婚できずに死んでいくのか?それは嫌だ。それなら、結婚相談所に行って可愛くない女と結婚するしかないのか?」そんなことを考え出した30歳の時(海外勤務中)に、ネットナンパを始めてみました。待っているだけではオレは一生彼女できないとようやく悟ったわけです。そこでなんとか人生初の彼女(現地人)を作りました。その後、他にも10人(全て外国人)ほどゲットし、うち2人とは良い関係を築けました。

日本に帰ってきてからもネトナンやって彼女を作ろうとする。だが、低身長やルックスの悪さも関係したのか、さっぱりモテず(10連続アポ負け等)、ついにネトナン放棄。どうせなら自分の好みのタイプと出会いたいと思い、ストリートナンパを始めました(2015年~)。

継続しているうちに、そこそこゲットもでき、今付き合っている大切な彼女もできました。出口の見えない恋愛の呪縛から解放され、自由になれたのは良かったです。そして、度胸もついて会社での振る舞い方が向上したのは良かったw
最終的な目標は「かわいいセフレを5人作れる」「年間50即できる」実力をつけることです。

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