月曜、RからLINE有り。
「新宿でますか?」「くりさん来るならアポ延期しますよ。笑」
なんとネットナンパのアポをキャンセルすると言う、、、暴挙!www
「いや、アポ優先しろよ」
「どうせいつもでアポれるから良いです」「くりさんとやります!」
という、最高の口説き文句にあっさり負けて出撃。

頭の回転がいつもに増して悪いが、10分程度で可愛い子を連れ出し。さすが平日。
「めっちゃ重そうやね。」「強制労働させられてる?笑」
ずっしり重そうなリュックサックを背負っている子にこのオープナーを使うと、ほとんどガンシカされない気がする。
・「自分でご飯作る」⇒「まずそう笑」⇒「超ひどい笑」⇒「ごめん、料理教室頑張って通っていたもんね」⇒「通ってないです笑」⇒「やっぱまずそう笑」⇒「マジむかつく笑」
・止まっている救急車を指さして、「お迎え来ているよ、大丈夫?笑」⇒笑
・指に絆創膏しているを見て、「リストカットはやめた方がいいよ?笑」⇒笑
と、ここまでの路上トークは良かった。。。


居酒屋イン後。

<Rの秀逸なトーク例>
「高校卒業と同時に、家を追い出された」⇒「家に火とか付けなかった?笑」「お母さんとお父さんが寝てるところを、じっと見てたんじゃない?笑」
「球場でビールの売り子してました」⇒「ちょっとドヤ顔になったね笑」「いろんな手段を使って売ってね、ちょっと胸の谷間とか出してたんじゃない?笑」
「お酒飲めないって、いつ気が付いた?」⇒「18の時です」⇒「駄目だよ、飲んじゃ。笑 つかまりますよ笑」
「変なお客が、勝手にスマホで写真を撮ってきて、わざわざ現像して見せてくる」⇒「もっと画質いい方がいいよね笑」「それで、、、、うれしい♡と思っちゃうの?笑」「ちょっときゅんとくるんでしょ?笑」
「宅配の人に、彼氏いますか?っていきなり聞かれたことある。で、LINE教えてくださいって。担当変えてもらった」⇒「ピンポーン、彼氏の宅配でーす。段ボール被って待っていたりして。たぶん通報されると覆うけど笑」「着払いでーすって、 ここにサインお願いしまーす、って婚姻届だったり笑」「オレがもし宅配の仕事やっていたら、仲良くなれそうなのでクレジットカードの番号教えて下さい、って笑 担当変えられるだろうけど笑」
「どんな男がいいの?」⇒「普通の人だったらなんでもいい」⇒「のっぺらぼうみたいな人でもいいの?笑」
「女性専用車両乗っている」⇒「オレもいつも女性専用車両乗っている。白い目で見られるけど笑」
オレの発言滑る⇒「笑おう、そこは。笑」

とにかくRが何か一言言えば女は笑う。相手の回答に対して、いつもユーモアがある返しをしているからだ。
これを繰り返していくと、自然と食いつきが上がっていくのが明らかだった。
一方のオレは、相手の回答に対してユーモアがある返しが思い浮かばないから、
相手にずっと話してもらう展開になる。そして相手の話が一区切りして終わったら沈黙⇒オレ苦し紛れに話題繋ぐ、
というパターンになってしまう。(つまり、テンポよいキャッチボールにならない)
そして、たまにオウム返しして、ありきたりなコメントを言うだけ。全く盛り上がらない。
(相手が落ち込んでいて、悩みを聞いてあげるような特殊なシチュエーションではこのようなトークでも良いかもしれないが、
大部分を占める日常会話をしている時には全くつまらない会話になってしまう。)

今までトークの細かいところにまであまり意識していなかったが、
トークを研究し始めて、ようやくRのトーク力の凄さが分かった気がした。
あと気づいたことは、トーク展開が早い。女はRの発言を理解しているのに、オレだけ理解できていない時が何度かあった。
それに、行間が読めずに、言っていることの意味を相手に確認する場面も多かった(会話のテンポが悪くなる)。
耳が悪いのか、頭が悪いのか。泣
だが、根本的な原因は、これまでのコミュニケーションの場数が圧倒的に少ないということかもしれない。オレはずっと家で一人で過ごしていたことが多かったし、実際それが好きだった。
一方のRは、社交的だし、これまでの長い人生で随分女慣れもしている。
だから、これを改善するには随分時間がかかりそうだ。
ちなみに、Rは話す間合いも良いし、滑舌もよいし、目線やボディランゲージも完璧だ。


話を戻す。
2時間半も居酒屋にいたのだが、後半は集中力が途切れてボロボロだった。
Rはわざと黙り込んでオレに話させようとする(オレに練習させるため笑)し、露骨に褒めてくるし(ここでもユーモアある返しが思い浮かばない泣)、「○○(女の子)に点数付けるとしたら、10点中何点?」と無茶ぶりしてくる(ここも返しが思い浮かばない泣)し、自分のトーク力の無さを痛感したね。
おまけに、かわいい女だから強気に出れずに、つい非モテ感が出てキモくなってしまうというショボ腕。泣

収穫としては、美人特有の苦労を知れたのはいい機会だった。
ちなみに、自分の半生に点数をつけたら「30点」とのこと。。。
昔付き合っていたDV男に、車のトランクに乗せられていたとか。(誘拐かてwww)
いろんな怖い経験が多いと男を警戒するのは当然だな。(ガンシカする心理も)
誠実系ではダメだ。自分を良く見せようとしてはダメだ。
実際に、「優しそうな人の方が豹変しそうで怖い。見た目イカツイ人とか、スポーツマンの方が根が優しそうで安心。」と
その子は言っていた。
トークを差別化しないと。女をドキドキさせないと。


以上、録音した音声を聞きながら、振り返りをしてみました。
「コミュニケーションを放棄してはいけない」「会話で女を楽しませるマインドを持とう」というRの言葉が身に染みた。
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