今日はウィッグをカットしてきた。

既にウィッグは2個持っているが、両方とも金髪系で、他のナンパ仲間達から「派手すぎでは?」と苦言を呈されていたからだw
なので、新たに濃い茶髪を購入。
わざわざカットしに行くのは面倒なので、自分で切ろうと思うが、後ろを少しだけ切ってみてすぐに無理と判断。
前回同様に、中板橋にある「sheeps」さんに行くことにした。

前回は、オーナーである店長に切ってもらった。
ナンパ用であることを開示したところ、「そういうお客さんも沢山来てくれてますよー」との反応。
さすが美容師さん、とても聞き上手なのでついつい会話が盛り上がった。
ウィッグも扱う美容師になった理由についても教えてもらって、少し感動した。
「昔に脱毛症の女性のウィッグをカットすることがあって、その時にすごく喜んでもらった。
その経験を通じて、少しでも髪の毛に悩む人達の役に立ちたいと思って、このお店を始めた」そうだ。

さてさて。今回担当してくれたのは女性だった。魅力的w
少し気まずかったが、用途については一切聞かれなかった。たぶん分かっているのだろう。
最初はお互い黙っていたが、ウィッグのことについて質問すると色々親切に教えてくれた。
・「リネアストリア」と「ラパンドアール」のウィッグが質が良く、最もコストパフォーマンスが良い。
・ウィッグも人(頭の形状)によって相性がある。
・ハチの部分が盛り上がりやすく、髪の毛が広がる場合は、ドライヤーを使って髪を押さえつけると良い。
・金髪ウィッグは不自然な色になっていることが多い。
仕上がり状態は良く、こんなオタク顔のオレでも普通にイケメンに見えた。\(^o^)/
随分切ってもらうことになったので、自分で切らなくて正解だったw

支払いは約4000円。
ウィッグ自体が6000円程度なので、合わせると1万円といったところか。
決して安くはないが、髪の毛で印象はがらりと変わるので、費用対効果は良いと思う。
ウィッグを何個も持つことになろうとは、ナンパ始めた当時は想像だにしなかったなあw






(追記)
●オレはいつもネット通販で購入していたが、思っていた色や形と違って返品したこともある。
ニュアンスを知るためにも、実店舗で買う方が良いかもしれない。
新宿のオカダヤという店(アルタの近く)で売っているらしい。

●極力カットはしない方が良いと思う。原型が最も状態が良いし、カットが上手ではない美容師もいる。
確かに、アタマが大きい人が着用すれば短く感じるし、小さい人が着用すれば当然ボリュームも多く長く感じる。
だが、人間誰だって髪は伸びるもの。誤差の範囲内と言えよう。
あとは、頭が小さい人はショートを選ぶ、大きい人は長めのものを選べば良い。

●眉毛が真っ黒だと違和感が出るので、電動眉毛カッターで剃る⇨アイブローペンシルで描く、の作業が必要。

●ウィッグがばれた時の言い訳としては「お洒落したくても、仕事柄できないから仕方なく。。。」でOK!笑
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