ナンパを始める前の話。

体調がすぐれず、原因不明の咳が何か月も出たことがあった。
海外風俗によく行っていたこともあり、ひょっとするとHIVに感染しているのではないかと思うようになり、
だんだん不安になっていった。生でやったのは1,2回しかないから、確率的にはかなり小さいはずだが。。。
もし感染していたら人生終わりだと絶望的な気分にもなった。検査に行くのはとても怖かった。
ネットでいろいろ調べてみた。
「依然として完治は不可能ながら、現在は薬が随分良くなり、初期段階で対処すれば一生エイズを発症しない。」
放っておくとエイズを発症して手遅れになるかもしれないから、とにかく新宿南口にある検査場に行くことにした。
当日は採血をして終了。

1週間後に結果を聞きに再訪。部屋には、エロじじいぽい先生が座っていた。
「いかにも性病科の先生だなw」とおかしく思うが、不安な気持ちでそれどころではない。
手元のファイルを見て、一覧から私のID番号を探している。待っている間、とてもドキドキする。
先生は注意深く何度も確認してから、
「陰性だね。よかったねえ、ぐふふ。これからのセックスは気を付けないとねえ、ぐふふ」と告げたw
ともかくほっとした。
その後、すぐに咳は収まった。咳は精神的なものだったのかもしれない。

二度とこのような不安な気持ちにならないためにも、コンドームは常に着用しなければいけないと思った出来事だった。



(余談)
ちなみに、性病関係では、一度だけカンジタというものに罹ったことがある。
チンコに白い垢みたいなものがびっしり付着して、とにかくかゆい。。。
場所が場所だけに、会社でボリボリと掻くわけにもいかないw
ネットで調べると、カビの一種だと書いてある。お風呂で石鹸で洗っても全然とれない。
性病科に行くのは恥ずかしいし、面倒くさい。
なにか薬ないかなと思ってネットで調べて、ドラッグストアに行くと
「クロマイN」という、デリケートゾーン専用のカビに効く軟膏があった。
塗るとすぐにカビは消えていき、1週間後には完全に治った。
原因ははっきり分からないが、フェラだろうか。。。


【第2類医薬品】クロマイ-N軟膏 6g
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