ある土曜日。
最初ガンシカだらけだが、吹っ切れてやけくそで荒い声かけをする。
そのうち調子が出てきて反応が良くなった。やはりエネルギーが大事!

一人目、ベロベロに酔っていて、立っているのがやっとの子。路上で普通にキスできる。なんならテマンもできる勢い。だが、あいにく人通りが多い、21時のメイン通り。目立ちすぎて厳しい。暗がりへ輸送したいが、あいにく遠いし、拒否される。しきりに友人に連絡を取ろうとしており、最終的に相手と電話がつながったようで、去っていった。惜しい。悔しい。

二人目、ベンチに座っていた、地方へ帰る長距離バス待ち子。「隣に座っていいですか?」で爆オープン。「爽やか♡」「モテそう♡」とやたら褒めてきて、めずらしくルックス食いつき有る模様。会話が弾み、下ネタもOK。だが、持ち時間30分ではどうにもできず、笑顔でバイバイ。

三人目、やや老けた巨乳子。お腹空いているとのことで、コンビニで軽食買わせて(もちろん奢らない)、公園でトーク。
バリカタ、というよりも、社交性に欠ける性格。途中で諦めるも、気候が心地良いため、ずっと話を聞いてあげる。
一応、家打診するがグダ、終電で帰っていった。
時は金なり。さっさと放流すれば良かったな。悩みを引き出したり、和みのクオリティは高いと思うが、相手を魅了できていない。要はお友達になっている?
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