ペアーズでの始めてのアポ。ペアーズ1ヶ月やってみても、なかなかアポが取れなかった。可愛い子とマッチングできないし、できたとしてもメッセージがすぐ途切れることが多かったが、ようやく一人アポできた。
アパレルで勤める28歳。アパレル関係の、おしゃれな女の子は初めてだ。2回食事アポをドタキャンをくらったが、今回「食事のついでに、花見行こうよ!」でようやく成立したアポである。さて、そこで作戦を考える。先に花見に行くのは、自宅搬送に持っていく流れを考えるとグダが発生しやすく、正直めんどくさい。先に食事に行くとして、外食だとこれまた自宅搬送のタイミングが難しい。やっぱり家だ。いつもの出前ルーティーンを使おう。それで拒否られたら、申し訳ないが放流するか、近所の公園で食べることにしよう。風邪ひいて体調悪く、ずっと寝込んでいたため全く勝てる気がしないが、がんばろう。

18時ちょうどに彼女は到着。遅刻しない女の子は好感の持てる。背が高いし(俺よりもね…泣)、アパレルだけあってやっぱりおしゃれだ。歩いてる時の距離感は、時々接触して、良好だ。これまでのネットナンパのアポは全て、最初から距離感が近い。ストとは大違いだ。なぜなんだろう?元来寂しがり屋の子が多いのか、それともメッセージで食いつきが勝手に上がっているだろうのか?

そして、やや緊張しながら切り出した。「ごめん、言ってたカレー屋なんだけど、今お店がなくして、出前サービスだけにしたみたい。そこは、芸能人のロケ弁にも使われている有名店で、出前だけで商売成り立つかららしいよ。だから、出前を注文することにしたわ。急で申し訳ないんだけど。もし家が汚かったり臭かったら、速攻で帰ってもいいから笑」 と話した。表情を見たところ、特に抵抗がなさそうで、安心した。慣れているのだろうか。ノーグダ自宅イン。

家では、お酒の準備をする。予め準備をするのは、わざとらしく、抵抗感を生む気がするので、最近は準備していない。いつもの通り、丁寧に和みを入れていく。まずは、仕事であるファッションについて色々教えてもらう。オレのアイテムは暗い色が多いので、明るい色をもっと取り入れなさいとのアドバイス有りw。途中カレー屋が来て、カレーを食べながら話をする。 恋愛話をしている時、向こうからのボディタッチもあり、まるで誘われているようだった。「腰が痛い」と言っていたので、「腰大丈夫?整体とか行った?」⇒「整体マッサージしてあげるよ。俺、タイで授業を受けたことあるから」と言ってみる。「じゃ、やってもらおうかな」。そこからは、下ネタ会話をしながら、あらゆるところマッサージして、流れでノーグダゲット。エッチが好きらしく、ノリノリで、結構経験が豊富そうだった。やっぱりネットナンパは、会うまでが大変だが、いったん会えればその後は楽な気がする。もちろん「和み」は重要だが。「和み」の威力は本当にスゴイ。何も持たざる自分の唯一の強みは「和み」のスキルだと思う。

ピロートークで、実はバイセクシャルだと告げられる。これは以前にもあったので、特に抵抗はないし、驚かない。ナンパをしていると、本当にいろんな人に出会えて、人間の本質について学ぶことができる。体調も悪く、本当はこのままずっとピロートークをしていたかったが、女が花見に行きたそうににしていたので、準備して外出。楽しく花見をした後、解散。風で散る桜吹雪がとても美しかったが、隣で歩いているスタイルがいい女もとても美しいと思った。

今回の子は、おしゃれについて教えてくれるし、明るい子なので、できればキープしたいなと思う。身長が高い人が好きと言っていたので、ダメかもしんないけどw。女はいつも見る目が厳しい。 でも、ペアーズで身長を大きく詐欺しているにもかかわらず、いつも女の子が受け入れてくれるという事実に、女の本質的な優しさを感じる。努力でカバーできないものについては、ある程度は許容してくれるのかもしれない。
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