3月3日、ひな祭りの日。
ネットナンパのアポ4回目。
今回も、最寄り駅アポ。
事前電話無しだが、その分LINEでのやりとりは多めにした。
アポまで時間が空いていたので、毎日1通ずつ程度やりとりした。
直前まで放っておいて、女の気持ちが盛り下がったのか、キャンセルされたケースがこれまで複数あったからだ。

当日、寝すぎで調子悪かったので、ジムへ行ってすっきりしてからアポに臨む。
合流して、「ピザでいい?出前しておいたわ。」で、直家を匂わす。
家の前で、「ここ!家だけどいいかな?笑 汚かったら速攻帰っていいから笑」。
若干戸惑いはあったが、難なくイン。

家では、お酒を目の前で準備する。また、明かりも最初は暗くしすぎず、普通に蛍光灯にしておいた。
先日、最初から暗くしており、お酒も準備済で「慣れすぎじゃないか?」という警戒感を女に抱かせて失敗した為だ。

共通の趣味の話、過去の話、恋愛話、を交互に織り交ぜて、和み会話する。笑い反応が出ていて良好な雰囲気だ。
注文したピザが来て、食べ終えたころからギラつき開始。主に、①職場「セクハラ親父」マネと、②肩こってるから「マッサージ」、③心理療法「後ろハグ」のルーティーンを使う。
グダはあったが、Mっぽい性格であり、終始笑顔なので、多少強引に行く。
お酒をあまり飲んでいないこともあり、なかなか難しいので、一旦引いて再びトーク。
そしてまたギラツキ、性感帯を徐々に責めて行って、ようやくゲット。今回も準処女みたいな子だった。
相手の話を引き出す和みトーク、主導権を渡さない絶妙な好意の伝達、2歩進んで1歩後退のギラツキ、
が最近上手くなってきたなあと実感している。
特に今日は、慢性的な睡眠不足がなく、且つ運動して気分が良かったので、調子(頭の回転)が良かった。

ピロートークも楽しい。
ルックスは並(25歳)だが、性格が奥ゆかしく、癒し系で素晴らしい。
O型は相性が良いのか、好きだ。
いっしょにいて楽しい女の子が、一番だなと最近思う。

ネトナン1か月課金で、4回アポ取得、全て直家。うち、3回即。
先日ネトナンやめる宣言したが、やっぱりもう一回やろうかな笑
特筆すべきは、プロフで身長を8cmも盛っているにも関わらず、誰もそれに一切触れることはなく、
Hまで行ったこと。このことから、いかにトークが大切かということが分かるだろう。
直家が成功するコツとして、早い時間のアポ設定(17時~)で外がまだ明るいから、警戒心が少ないのかも。
あと、自分が女よりも一回りも小柄なので、襲われても逃げれるしと思われているのかもw
これぞ「災い転じて福となす」かなw


<後日談>
何度か既読スルーされたり、いつも返信が遅かったが、お花見デートでようやく誘い出す。が、会った直後から、様子がおかしい。全然話さないし、すぐに沈黙になる。仕事で疲れていると言っており、単純なオレはそうなのだろうと信じた。お花見終わった後、「家で、ゆっくりご飯食べよう」と自宅へ誘うと、拒否。帰りたがる。明らかに怒っている様子なので、なんとかなだめようと話す。が、しかし、話せば話すほど、距離は離れていくばかり。普段温和な人が怒ると、とても怖い。
まとめると「前回Hはした時、笑ってはいたが、実は嫌だった。帰ってからもしばらく後悔した。いきなり家連れ込むし、Hするし。人の気持ちが分からないようなデリカシーの無いこの人は、彼氏として無いと判断した。今日来たのは、誘いがしつこかったから。ひょっとしたらと少しは期待していたが、家に誘ってきた時に、ああやっぱりそうか、と思った。そういう目的なら、そういう人を探すべき。私ではない。」とのこと。最後は「もう、こうやってあなたと話しているのも時間の無駄だから、早く帰りたい」と切実に訴えてきた。何度も謝ったが、どうにもならず、猛烈に嫌われた状態で解散。
こないだのお気に入りの子の場合もそうだが、今回も、女がいったん嫌いの方向へ振れると、ドンドン進行して、その流れを食い止めることはできなかった。このシチュエーションではかなり難しいとは思うが、こういう場合に、相手を引き止める(別れを回避する)トーク術とか無いのであろうか?いずれにしても、オレには、共感性の能力が欠如しているようだ。嫌いな人にならともかく、自分の好きな人に嫌われるということは本当に辛いものだなあ。
(女は一人の特別な男を徹底的に愛し、その他の男には無情なほど冷淡だ。その代わりとして、男には浮気しないことを求め、浮気が露呈した場合、その一種の契約をすぐに破棄する。一方の男は、特定の女にコミットすれば、失うリスクは少ない。だが、とにかく多くの女を追い求めたい。つまり、男と女の利害は永遠に交わらない。なぜ神はこのように、男と女が苦しむように設計したのだろうか?)
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