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青春を取り戻す為、30代でストリートナンパに挑む非モテ男のブログです。低身長・ブサイク・口下手で、30歳素人童貞の状態からスタートしました。人生は平等ではないという事実に憤り、自分の運命に全力で抗いたいと思っています。どんなに恵まれない人でも、理想の女性と結婚して幸せになれる。そんな世界を目指し、女性からモテる方法を理論的に解明して、このブログで伝えていきたいです。この幼稚な考えに賛同し、応援してくださる方がいらっしゃれば幸いです。

カテゴリー:LTR(長期的関係構築)

女は「愛されている感」を必要とする

会社を辞めた後、彼女にあっさり振られた。
東京にいても虚しいので、実家近くに引っ越しすることにした。

引越し手続きが全て完了した頃、彼女から「最後に一度会いたい」と連絡があった。
どういう意図か分からなかったが、とりあえず俺は復縁を説得するつもりで当日は臨んだ。

駅で待ち合わせして、彼女の行きつけの居酒屋に入った。周囲と仕切りがあるので、じっくり話すことができた。
お互いフランクに話せるように、飲み放題メニューにして、お酒を勧めた。
序盤は、彼女の現在の心境がわからないので、当たり障りないお互いの近況について話した。
場が温まって、核心に迫りつつ、彼女の話を引き出していった。

俺は振られて数日、悲しみに暮れていたが、今はもう完全に吹っ切れていた。
一方の彼女は、1か月間、荒れた生活をしているとのことだった。
「ずっと引きずっていて、寂しさから毎日誰かと飲み歩いており、タバコも吸い始めた。
昔はタバコを吸っていたが、俺がタバコが嫌いと言ったので、付き合い始めてから、すっぱり止めていた。」
そんなことは今まで全く知らなかった。

お酒が進むにつれて、さらに本音を引き出せた。
「好きとか、愛しているとか、言ってほしかった。」
「手をつないで、歩きたかった。」
「誕生日や出会った日とか、記念日はもっと大事にしてほしかった。」
「自宅デート後に終電で帰ることが多かったが、お泊りしたかった。朝目覚めたときに一緒にいてくれると嬉しい気持ちになる。終電で帰る途中に泣き出したこともある。」
「お酒を一緒に飲んで、もっと本音で語り合いたかった。」
「夜中に飲み歩いていることを告げても、私に関心がないかのように一切詮索してこなかった。もっと束縛してほしかった。」
「周りの年の差カップルは、同棲を始めていたり、結婚の話が出ていたりして、羨ましかった。2年も付き合っているのに、何も言ってくれないので、結婚する気がないのかと思った。」
普段何も言わないので、知らないことだらけだった。面倒くさい女だと思われて、嫌われるのが怖かったらしい。

俺は、かねてから温めていた復縁を提案した。
だが、彼女は言った。
「遠距離は無理。月1回しか会えないなんて嫌だ。これまで2週間に1回しか会えないのでも、寂しくてしょうがなかった。LINEも素っ気ないことが多くて、いつも家で一人泣いていた。あなたの前では、泣かないように決めていた。」
彼女は大人な強い女性だと勝手に思っていたが、まだ20歳そこそこの少女であった。


では、なぜ今日会おうと思ったのか?
「あなたを失った後で、私にとってあなたの存在の大きさをあらためて感じた。
2年間真剣に交際したことで、楽しかった思い出が詰まりすぎている。
この1か月間に、合コンで知り合った社長とインターンで一緒だった友達の、2人に口説かれたが、
どうしても付き合おうという気持ちにならなかった。
話がなかなか合わないので、どうしてもあなたと比べてしまい、いずれも断ってしまった。
荒れ果てた姿を見るに見かねた友達から、一度会って話をするべきだと言われた。
今日来るときに、あわよくば復縁しようという気持ちもあったが、引っ越しするということを聞いて断念した。」
ということだった。
引越しを決める前に、一度でも彼女に連絡していれば。。。
長文メールを送った後、連絡してこないので、「俺のことなんてすっぱり忘れて、すでに新しい彼氏でも見つけているのだろう。」
と勝手に思い込んでしまっていた。

彼女は凄まじい勢いで、タバコを吸っていた。俺は何度も止めたが、酔っているのか、一向に聞かなかった。
わざと俺に嫌われるように仕向けているようだった。
「私はこんなクズなのよ。今まで隠していただけ。」
「私を嫌いになって、早く新しい人を見つけて幸せになって。」
「私は一生恋する気にならない。ずっと独身だと思う。」
「好きだけじゃ、ダメなんだな。。。。。」
泣きながら、自暴自棄になっていた。もう1か月も経っているのに、痛々しい姿だった。
俺のせいで、こんなことになるなんて思ってもいなかった。

居酒屋を出て、駅での別れ際「これで会うのは最後?」と聞くと、彼女は「うん。」と言った。
彼女が乗る電車が去っていく際に見た、うつむいていた彼女の姿が印象的だった。


<考察>
①女性は「愛されている感」を渇望しているのだなと気づかされた。
・付き合っているときに、かまってくれなかったのは、私のことがそんなに好きではないからなのね。
・会社を辞める時に、事前に相談しなかったのは、将来のパートナーという意識がなかったからなのね。
・引っ越しもさっさと決めて、私には一切未練がないのね。
このような気持ちが彼女にはあったのだろう。
少し束縛するくらいの方が、女は喜ぶのだ。
よく「彼氏の束縛が激しくて。。。」と言う女がいる。この場合の男の回答としては、「でも、それが嬉しいんでしょ笑」が正解だ。
昔の俺は「へえー、それは大変だねー(真顔)」と返して、その後すぐに放流されることが多かった。

②経験上、女は男よりも、別れた時の落ち込み感が強い気がする。
それが怖いからこそ、女は新たな恋愛に対して臆病になるのだろう。
本当に、この人と真剣に付き合っても大丈夫なのだろうかと。

③彼女のように、共感性の強い人は、相手に合わせることができて、コミュニケーション能力が高い。
社会で生きていく上で、とても有利な特性だ。だが、それが故に、繊細で、相手の発言に傷つきやすいのかもしれない。
・化粧をいつもばっちりしていたのは、昔俺が「化粧しない女はだらしがない感じがして嫌だ」と言ったかららしい。(言った当人は全く覚えていない。)
・俺が「一緒に寝ると睡眠が浅くなるから好きではない」と言ったから、空気を読んで終電で帰るようにしていた。
・LINEを返すスピードは、俺が返してきた間隔と同じ時間になるように意識して、返すようにしていた。
彼女は、いつも呑気な人間だったが、裏では嫌われないようにしっかり努力をしていたのだ。
それに全く気づけなかった自分の馬鹿さ加減に呆れた。

④彼女の友人と会って仲良くしておけばよかった。
何度かダブルデートしようよ、と誘われたことがあるのだが、これまで俺が避けてきた。
もし、俺が友人たちと面識があれば、彼女が友人に相談した際に、「別れな」とアドバイスされることもなかったかもしれない。
両親に一度挨拶しておくのも良かったかもしれない。

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最愛の彼女との別れ

会社を退職することにした。
サラリーマンに向いていない性格で、長年頑張ってきたが、正直辛かった。
だが、ようやく決意することができた。
これまで何度も周りに相談しても止められてきたので、もう誰にも相談しなかった。

上司と面談して、人事部と面談して、職場にも伝えて、親にも伝えた。
だが、なかなか彼女には伝えることができなかった。もう2年以上も付き合っている人だ。
どのように切り出せばいいのか、どう言えばいいのか、分からなかった。
間違いなくネガティブな反応をされるのが目に見えているので、怖かった。

そして、タイミングも悪かった。
彼女は就活を控えており、最近とある企業のインターンシップに行っていた。
1回目行った時に、つまらなさそうにしていて「行くのやめておけば良かった」と言っていた。
だが、その後そのインターンで、彼女のチームはトーナメント式大会で勝ち進み、全国大会まで行くようになった。
そのうちに、「メンバーたちとプロジェクトの準備をするのが楽しくてしょうがない」と言うようになった。
そして、忙しいのか、俺へのLINE返信が以前に比べると遅くなり、頻度が少なくなっているように感じた。
大体2週間に1回は会うことになっていたのに、向こうから誘ってくることも少なくなった。
過去の経験から、何となく嫌な予感がした。
二人で会っている時も、心なしか彼女の笑い声が少なくなっているように感じた。
ひょっとすると、俺が副業で消耗していて、面白い事を言える余裕がなくなったのかもしれないが。

就活でいろんな素敵な人に出会い、好きな人でも出来たのではなかろうかと。
おそらく、彼女は、俺の勉強好きで真面目で勤勉なところが好きだった。
だが、就活でそのような人に沢山出会い、視野が広くなっていることは想像できる。
別にアイツじゃなくても良いのでは?そう感じているかもしれなかった。
フラれることも時間の問題のような気もした。

そんな状態だったから、ずっと切り出せなかった。2週間ほど、二人の今後について一人で悶々と考えていた。
就活中でこれから東京で就職を目指す女と、家賃を抑えるために地方移住を考えているニート男の組み合わせで、いいアイデアは何一つ思い浮かばなかった。
考えれば考えるほど、「別れるしかない」と言う結論しか出てこなかった。

会った時に話した方が良いと思っていたが、なかなか会えず、
3日ほど返信が来なかった時に、耐えかねて「今度相談がある」とLINEした。
すると、すぐに「電話しようか」と返事がきた。
30分ほど電話したが、考えと気持ちの整理がついておらず、上手く説明出来なかった。
正確に言うと、あなたを失いたくないという熱意をなぜか全く伝えることが出来なかった。
①これから事業をするにあたって、成功の保証もないことに彼女を巻き込んでいいのか自信が無かった。
②正直もう少し女遊びをしたいという気持ちもあった。
③決定的な2人の性格の違いがあり、今はそれがお互いにとって魅力に映るのだが、今後仮に結婚した時にそれが亀裂となりやしないかという心配があった。
これらの気持ちを捨てることが出来なかったのだろう。
無責任にも「今後どうすべきか考えてほしい」と、判断を相手に丸投げしてしまった。
「ずっと一緒にいたい」という言葉をどこかで期待していたのかもしれない。
彼女は「少し頭を整理して考える」と言い残して、電話を切った。

翌日、あっさりと別れを告げる長文のLINEが来た。
そこには、俺に対するこれまでの感謝の言葉で溢れていた。
だが、最後に「辞めることを事前に相談してくれなかったことが残念で仕方ない。」と綴られていた。

その文章を見た時に、思わず泣き崩れた。想像をしていたが、現実になった瞬間、激しく動揺した。
30分ほどして少し落ち着いてから、潔くお別れを納得する旨の返信を書くことに決めた。
返信を書いている間、二人で過ごした数々のデートの光景を鮮明に思い出して、ずっと涙が止まらなかった。
こんなに別れというものは辛いものなのか?
俺がフってきた女の子たちもこのような気持ちだったのだろうか?因果応報とはこのことだ。
俺はこんなに真剣に付き合った女性は初めてだったので、初めてその辛さを知った。
翌日も1日中止めどなく涙が溢れてきて、仕方なかった。
こんな大泣きしたことは無かった。今から17年前、苦労の末、大学受験センター試験で大失敗した時以上だった。
おっさんでも、まだこんなに感受性が残っていたんだな。

こんなにも呆気ない別れ方ってあるのか?
これまで50回以上デートして、500時間以上、一緒に過ごした仲なのに。
LINE1通ずつのやりとりだけで関係は終わってしまうのか?
すぐ近くに住んでいるのに、もう二度と会えないなんて。何度も通った彼女の家にもう二度と行けないのか。。。
こんなことになるなら、付き合っている時にもっともっと会えばよかった。
他の女と遊んだりせずに、毎週一緒に遊べばよかった。もっと真剣に向き合えばよかった。
失ってみて初めて、彼女の存在の大きさ、自分にとっては必要な存在であったことを思い知った。
こんな非モテ丸出しで、誰からも相手にされない自分を気に入ってくれて、2年間も一緒に付き合ってきてくれた。
尋常ではない年齢差で、友達や身内からも反対されていただろうけど、それになびかずに俺を信じて付いてきてくれた。
それなのに、それなのに、そんな大切な人を、ついに、失ってしまった。
二人で未来を一緒に作り上げる可能性も十分あったのに、簡単に潰してしまった。


フェースブックで退職の挨拶をした時、高校大学時代の仲間、会社の同期の仲間たちから沢山激励のコメントもらった。その時、彼らのプロフィールには、結婚式や子供の写真がずらりと並んでいた。微笑ましい光景だった。
自分もいつかこういう時が訪れるのだろうか?一生来ないのだろうか?
自分ももう若くない。だが、事業も成功させないと、食っていけない。
そんな状況で、彼女ほど相性の良い人をこれから先見つけることができるのだろうか?
いつの日か、結婚して幸せな家庭を築けるのだろうか?


くりぼうずの戦いは続く。

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結婚するかしないか問題

男にとって、結婚するのは勇気がいる。
女はセクロスする際に抵抗が生じるが、男は結婚する際に抵抗が生じる。

まず、自由がなくなる。例えば、会社をやめてフリーランスになろうと思っても自分勝手にやることはできないし、どこかに移住しようと思っても難しい。

そして、全夫婦の3割が離婚するという事実がある。
結婚後に、鬼嫁と化す場合もありうるだろうww
相手が専業主婦である場合については、離婚すれば相手方に毎月多額の支払い義務が発生する。
実際、会社の先輩は再婚しているが、前の家族に毎月振り込んでいて、あまりお金がなさそうだw

法律上、結婚期間中に稼いだお金は、2人の共有財産となる。
つまり、旦那の口座で貯金していても、離婚したら嫁に半分を支払わなければならない。
これを婚姻費用(コンピ)という。
こちらが別れたいと思っても相手が拒否し続けると、その期間も婚姻費用が増えていくという、男側にとっては恐ろしいシステム。裁判を起こしても、離婚成立まで5〜10年かかることも多いらしい。

例えば、芸能人が離婚する際に、「多額の慰謝料を請求!」という見出しがテレビや雑誌で並ぶことがあるが、
これも正確には慰謝料(精神的な苦痛に対する損害賠償金)ではなく、婚姻費用のこと。
不倫がバレた時の慰謝料は数百万円程度らしい。
一部のお金持ちが結婚しない主義を貫くのも理にかなっている。

ちなみに俺の場合はどうかというと、やはり結婚したい。
その理由は単純に、年寄りになった時に寂しいと感じるだろうし、一人で孤独死とかは嫌だなあと思うから。
それに、子供も育てたい。
離婚した時のことも考えると、①よく稼ぐ嫁を見つける、または、②2人で自営業を行う、というのが良さそう。

詳しいところについては、恋愛工学の藤沢数希先生の「損する結婚 儲かる離婚」という本に書いてあるので、興味がある方は読んでみましょう。

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純真な彼女

また、センチメンタルな過去話でも書こうかと思う。
ナンパで出会った初めての彼女について。
付き合うまでの過程は以下に書いているので、付き合って別れるまでを今回書く。
http://kuribozu.jp/blog-entry-38.html


ルックスがあまりタイプではなかったが、
当時の俺はとにかく誰かと付き合いたかった。
海外で人生初彼女を作ったと言ってもろくにデートしなかったし期間も短かったので、
童貞に手の生えた程度だったからだ。
それに、彼女は若くて、初々しかったので付き合うことにしたのだった。

彼女は、大切に育てられた一人娘だった。家庭環境がとてもよく似ていた。
付き合って別れるまで半年間、デートらしいことはあまりしなかった。
初めて、日帰り温泉旅行に連れて行ってあげた時に、すごく喜んでいたのが印象的だ。
彼女にとって、俺が最初の男だったので、心の底から惚れたようだ。
フェースブックに貼り付けていた俺の昔書いたブログをこっそり読んでいて、大学生で暇なこともあり、
常に俺のことを考えるうちに段々と好意が強くなったようだ。

一方の俺は、、、とうとう彼女に惚れることはなかった。
実際、何の罪悪感もなく、ナンパも続けていた。
一緒にいても彼女から何かを学べるということは無かった。
就活指南から始まり、人生について、彼女は俺から学ぶことはあったかもしれないが。
もちろん、結婚する可能性についても時々想いふけったりもした。
だが、ある日Hした後に彼女が服を着ている時のことだった。
崩れた体型と頭頂部の薄毛を見て、おばあちゃんみたいだな、とふと思い、気持ちが冷めるのを感じた。
(動物としての本能的な魅力を感じられなかった。理性は本能には抗えない、ということか。)
そして、俺はいずれこの子を振ることになるだろう、と確信した。
本当に最低なクズ男だ。きっと天罰が下る。

俺の心情がきっと態度に出ていたのだろう。メールの返信も遅かったのかもしれない。
彼女は、ある日、別れようと言った。
俺は、あっさり分かった、とだけ答えた。
恐らく彼女は、俺に引き止めて欲しかったんだと思う。揺さぶりをかけるつもりで言っただけなのかもしれない。
後日、お願いだからもう一度付き合って、と懇願されたが、ごめんそれは出来ないと断った。
彼女は、ラインの削除と追加を繰り返したり、フェースブックの友達申請と解除を繰り返したりして、支離滅裂だった。
きっと心が不安定だったに違いない。

その後、彼女は、就職とともに地方へ行った。
それからもたまに連絡が来て、近況報告をしてくれる。
厳しいことで有名な会社ではあるが、文句言わずに頑張っているようだ。
(誰かの愚痴や文句を言っているのを聞いたことがなかったなあ。誰かとは大違いだw)
純粋で真面目すぎるところがあるので、心配になるが。
数ヶ月前に、彼氏が出来たと連絡が来たが、今もうまくやっているのだろうか?

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ディズニーデートの完全攻略法

ディズニー。
そこは、仲を深める最強のデートスポットだ、とオレは言いたい。
ディズニー好きな若い女の子も多い。

ディズニーデートしたら仲が悪くなると言われるが、それは回り方を知らず、待ち時間に疲れてお互いにイライラしてしまうことが原因。ここでは、最高の回り方について、自分の経験を踏まえてまとめてみた。

バランスよく(=アトラクション+食事+ショー+キャラクター写真撮影)色々な楽しみ方ができると、要領の良さをアピールでき、食いつきがぐんと上がるはずだ。

(なお、未ゲット女子とのディズニーデートはオススメしない。デートしたからと言って、ただの友達として来る場合も想定され、ゲットできるとは限らないから。)



<準備編>

・舞浜は海に面しているので、風が強い。基本的に外を歩くことが多いので、日が当たる昼は暑いが、夜は一気に冷え込む。なので、荷物にはなるが、一枚余分に着ていくこと。できれば、簡単に仕舞えて、寒くなった時に羽織ったりできるものが良い。パーカーなら鞄に収納できるし、カーデガンなら、腰に掛けたりできる。

・土日に行ってはならない。有給休暇を取得して、平日、特に火・水・木がオススメ。時期は新学期が始まり、若者が忙しい4月が一番オススメ。

・朝一で入場する。日によって開場時間は異なる(8時~10時)ので、公式サイトで調べていく。

・アトラクションの現在の待ち時間を一覧表示できるスマホアプリがあるので、ダウンロードしておく。

・ファーストパス(FP)の仕組みをしっかり予習しておく。簡単に言うと、2時間おきに取得可能と覚えておく。



<ディズニーシー編>

・人気アトラクションは5つある。①トイストーリーマニア、②タワーオブテラー、③センターオブジアース、④インディージョーンズ、⑤レイジングスピリッツ。FPの取り方として、①(ダントツ一番人気の)トイマニ⇒②(2時間後ちょうどに)タワテラかセンターの場所が近い方⇒③(タワテラかセンターの)残った方、という順番で3枚を取る。インディーとレイジング(お隣りにある)は、FP取らずに並んで乗るが、時短のためにシングルライダーで別々に乗るのがポイント。

・シーのショーは、水上で行われる為、見にくく、イマイチ迫力がない。捨てても良い。何かショーを見たいなら、マイフレンドダッフィーというショーをお勧めする。何か飲食を注文すれば入れるので、コーヒーブレイクするもよし、軽食を食べるもよし。但し、並ぶことも多いので、空いている日限定。また、ビッグバンビートという抽選の楽しいショーがある。なかなか当たらないが、当たればラッキーという気持ちで、当日インターネットから抽選する。

・レストランは、ホライズンベイがオススメ。予約が必要なので、10時前からレストラン前に並んで予約券をゲットする。ミッキー・ミニー・グーフィーの3つのキャラクターと記念撮影できる。通常、キャラクターと2ショット写真撮りたければ、グリーティングスポットで各々30分~90分程度、並ばなければならない。このレストランは、3000円と値段は張るが、まあまあ美味しいコース料理が食べれるため(2000円相当)、追加で1000円払って、写真撮れると思えば割がよいと思う。インスタグラムとかに写真や動画をアップしたい女子は多いので、喜ばれること間違いなし。

・空き時間に行くのにオススメの、あまり並ばないアトラクションは、ベネチアンゴンドラ(小船の遊覧、風景写真キレイ)、マジックランプシアター(3D画像)、タートルトーク(お笑いトーク)、シンドバッド(男心をくすぐる世界観)など。

・花火(20時半~)のオススメ観賞スポットは、アラビアンコーストの広場か、コロンビア号の甲板。

・お土産は荷物になるので、帰り間際に入出場口に固まってあるお店でまとめて買えばよい。閉園時間(22時)を過ぎても開いているので心配は不要。あと、アラビアンコーストにある、アブーズバザールでゲームに挑戦(1回500円)してお土産をもらうのも楽しい。成功するとぬいぐるみ、失敗してもピンバッジがもらえる。



<ディズニーランド編>

・アトラクションは、スペースマウンテン、ビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテンの、いわゆる3山を制覇したい。FPの順番は、アプリを確認して、指定時間が遅いものから取っていく(無くならないように)。コースター系が苦手なら、プーさん、ホーンテッドマンション、モンスターズインク、バズライトイヤーから選ぶ。

・レストランはロマンチックはムード満点のブルーバイユーがオススメ。コース料理3000円。店頭に朝10時前に並んで、予約券をゲットする。

・キャラクターとの記念撮影は、ミートミッキーに並ぶ。1時間位なら我慢して並ぼう。

・その他、あまり並ばない空き時間にオススメなのは、カリブの海賊、イッツアスモールワールド(ディズニーの世界観)、フィルハ—マジック(3D画像)、ウェスタンリバー鉄道、ジャングルクルーズ(お隣同士)、シンデレラ城内部見学。

・夜の過ごし方としては、19時半にエレクトリカルパレード、20時半に花火(どこでも見える)、21時にプロジェクションマッピング。時間は不定なので、事前に要確認。



以上。
彼女を存分に接待してあげてほしい。


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東京近郊デートスポット

一般的に、女はお出かけが好きである。(男の場合は、家でひたすらフンフンしたいという人も多いだろうがw)
彼女やキープと行くなら、どんなデートが良いか、まとめてみた。
(東京だけで申し訳ないが、選び方のポイントは理解できると思う。)
海が見れる場所は、自然と良い雰囲気が出来るので、多めに採用した。
このいずれかのプランを実行することにより、大切な女性との仲を深めるキッカケとなれば幸いです。(^ ^)


<日帰り編>

●お台場

デックス東京ビーチかアクアシティ(共にモール)のベイビューレストランで食事する。アクアシティにある、女神のテラス(3階)、お台場神社(7階)は写真スポット。食後、お台場海浜公園を散歩すると、とてもいいムードになる。
大通りを渡ったところにある2つのモール、ヴィーナスフォート(おしゃれなモール)とダイバーシティ東京(ガンダム像)を訪れるのも良し。2つを結ぶ緑地遊歩道は、夜雰囲気がある。
他には、フジテレビ、パレットタウン大観覧車、ジョイポリス、大江戸温泉、等がある。
(おまけ)田町とお台場を結ぶレインボーブリッジを歩くのも楽しい(片道30分程度、夜8時頃まで)。

●横浜
中華街(18時頃集合)で食事⇨山下公園⇨赤レンガ倉庫⇨みなとみらい、と歩いていくコースがオススメ。

●八景島シーパラダイス
やや都内から遠いが、一押しスポット。遊園地と水族館が合体しており、一日中遊べる。しかも園内にホテルがあり、宿泊プランのみならず、なんと休憩プランがあるので、ラブホ扱いすることも可能。

●江ノ島
海が見えるし、鎌倉と合わせて観光すると、日帰り旅行としてはちょうど良い。

●遊園地
東京ドームシティ、よみうりランド、東武動物公園、豊島園、など一日遊べる。


<お泊まり編>

●温泉地
電車や新幹線で行き、現地でレンタカーしてドライブすると楽しい。運転するあなたの横顔に女が惚れ直すかもしれないw。ちょっとしたドライブには、カーシェアリング利用もオススメ。
カレコ・カーシェアリングクラブ

●ハワイアンズ
ドームだから日焼けや気温を気にせずに過ごせるし、スライダーが充実していて楽しい。おまけに、温泉やショーも楽しめる。



<季節限定編>

●春
お花見、イチゴ狩り(1~4月)

●夏
花火、海/プール、お祭り、さくらんぼ狩り、ビアガーデン、ハイキング

●秋
紅葉、ぶどう狩り

●冬
イルミネーション、初詣、スキー

自分で旅のアレンジするのが慣れていない人は、バスツアーに参加するのも有り。
格安ツアーでは、サンシャインツアー(↓)をおすすめする。
スキー、ハイキング、遊園地、温泉など、何でもあって便利。






<お手軽編>
●人気スイーツ店巡り

●大型ショッピングモール

●映画館

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準彼女(キープ)との悲しい別れ

半年以上いっしょに過ごしたキープと別れることに。

この子はナンパして、3回目のアポでようやくHした子だ。
食いつきは感じられたのに、個室でなかなか落とせなかった。
それは、今まで彼氏一人しか付き合ったことがないという真面目さと、オレと真剣に付き合いたいと思ってくれていたから、だと今では思う。

相性が良いのか一緒にいてとても楽しく、何度もいろんなところで食事デートして、美術館デートもしたりした。
顔は普通だが、スタイルがよく、Hも気持ちよかった。
「初めてHした時、帰り道お腹が痛くてうずくまった」という話を後で聞いて、痛くても我慢してくれてたんだなーと愛おしい気持ちになったりもした。

そして、その日もいつも通り家でHして、飲食して、お互い別れて帰ろうとしていた。
「一つ聞いてもいいですか?」「。。。。。。」「やっぱりやめとく!」少し酔っている様子だが、言いにくそうに彼女は言った。
嫌な予感はしたが、軽い雰囲気だったので「言いなよー」と言って促した。
「。。。。。。私たちってどういう関係なんですか?」
突然の展開に、頭が真っ白になり、答えに窮した。
「好きだし、付き合おうよ。」たぶんこれが一番シンプル。
でも、どうしてもこの言葉は言えなかった。自分には彼女がいるから。
その後30分くらい路上で押し問答したが、オレは終始しどろもどろで、自分でも何言っているかよくわからなかった。

後日、少しグダはあったが、食事デート。
最初気まずい雰囲気はあったが、いつも通り楽しい雰囲気に戻り、そして家でH。
この前のことは不問にして、何事もなく解散になる、、、、ことはなかった。
押し問答の末、帰り際少し間があって、彼女はオレの目を見つめながら言葉を待っていた。
でも、オレは彼女にとって良い答えを言うことはできなかった。
演技が超下手なオレは「付き合おう」と嘘を言える自信がしなかったし、
たとえ言えたとしても、いずれは彼女をさらに傷つけてしまう。

その後、事前に約束していた日帰りデートをLINEで断ってきた。
「都合のいい奴かやれる友達だと思ってる人と、素敵な場所に行ってもむなしいだけだなと思うからです!」
電話して話してみたが、彼女は「真剣な付き合いがしたい」のに対し、オレは「キープ関係を続けたい」。
長時間話しても、お互いの主張は平行線で、解決策は見つかるはずもなかった。
彼女の主張はとても正当で、悪いのは100%自分だった。
そんな真面目で素朴な性格をしている彼女のことが、自分は大好きだということに新ためて気づかされた。
もし今付き合っている彼女がいなければ、この子と間違いなく付き合っていただろうなと思う。

電話越しで、彼女は泣いているようだった。
「私バカだったな、と思っています。これも勉強なのかもしれないですけど。。。」
後悔させてしまった。。。悔しかった。
これまで出会いがお互いにとって最終的にプラスになればいいなと思ってナンパ活動してきたが、その自信が無くなった。

これ以上、彼女を苦しめるわけにはいけない。束縛するわけにはいかない。彼女も結婚適齢期に差し掛かってきている。今度は、オレみたいな悪い男につかまらず、誠実な人を見つけて結婚して幸せになってほしい。オレもこの罪を背負って一生懸命生きていく。

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ひと夏の思い出 〜年上女性との恋愛〜

出会ったのは、夏休みに一人で旅行に行った時だった。

バス停でその人は一人待っていた。同い年くらいだろうか?
「○○駅行きのバスってここですか?」を声をかけた。
「そうですよ。」少し愛嬌のある顔でニヤニヤと照れ笑いしていた。
隣に座って、共通の趣味について話し合った。
その後、バスに乗り、同じ電車で首都圏へ戻って、一緒に食事をした。
若く見えたが、実際はバツイチでもうすぐ40歳とのことだった。若い時は相当な美人だったんだろうなと思った。

1週間後、夕食アポ。たまたまその人の40歳の誕生日だった。
食事後、何も言わずにホテルへ誘導。ホテル前で「彼氏がいるから」グダがあったが、耳⇒首筋⇒唇の順番でキスし、なんとかホテルイン。40歳に見えない美しい裸体だった。

その後、2人で1泊の温泉旅行に行った。お互い性欲が強く、SEXは異常に盛り上がった。
しかし、3回目の旅行の時、周りの若いカップル達を見て、自分がふと悲しくなった。
SEX中も、もはやあまり興奮していない自分に気づいた。

先週のこと。「明日夕食を一緒に食べない?」と、珍しくLINEが来た。急に会いたくなったとのこと。
彼女のことが好きだからもちろんすぐにYESと返事したものの、その一方でなぜか面倒くさいなと感じる自分がいた。
夕食後、ホテルへ。でも、イケなかった。というか、たたなかった。
「彼氏に悪いし、もう会わない方がいいかもしれない」といつものように彼女は言った。
こういう時いつも僕はスルーしていたが、このときはじめて「確かにもう会わない方がいいね」とぽつりと僕の口から出た。
その瞬間、急に涙が溢れて止まらなかった。2人で一緒に過ごした光景が次から次へとフラッシュバックしてきた。
最初は遊びのつもりだったが、だんだんと彼女のことが心から好きになってしまっていた。
でも一方で、身体の方はもう魅力を感じなくなっていた。

服を着てホテルを出る準備をしている時の、彼女の少し寂しげながら穏やかな横顔が印象的だった。
欲しくても子供に恵まれず、旦那の浮気で離婚して、40歳を迎えた彼女がいつも不憫だった。
でも自分には彼女を幸せにしてやることもできず、そのことを心から謝った。
最後に、彼女はずっと泣き続ける僕にこう言った。「出会いあれば、別れあり。お互い幸せになろうね。」

これから先、彼女ほど相性の良い人に果たして出会えるのだろうか?

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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
「30歳まで素人童貞」のガチ非モテ出身、くりぼうずです。
身長160cmオタク顔、友達ゼロのコミュ障でも、ナンパで19歳の彼女を見つけました。


<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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