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青春を取り戻す為、30代でストリートナンパに挑む非モテ男のブログです。低身長・ブサイク・口下手で、30歳素人童貞の状態からスタートしました。人生は平等ではないという事実に憤り、自分の運命に全力で抗いたいと思っています。どんなに恵まれない人でも、理想の女性と結婚して幸せになれる。そんな世界を目指し、女性からモテる方法を理論的に解明して、このブログで伝えていきたいです。この幼稚な考えに賛同し、応援してくださる方がいらっしゃれば幸いです。

カテゴリー:過去の話

国内風俗体験記

元海外風俗専門家なのだが、日本の風俗も何度か経験したことがある。


①信太山新地(大阪)
なぜか、飲み会後に、会社の上司と先輩でみんなでこぞって行くという経験をした。
15分で7500円。女の子は選べないが、全体的に可愛い子が多いことで有名。
俺が当たった子も可愛くて、気立ての良い子であった。
上司と先輩もみんな当たりだったと言っていたので、噂は本当だった。
15分で終了というのが、あまりにも味気なかった。

②飛田新地(大阪)
超広大な面積を誇る。女の子が1階で座っており、気に入った子の店に入て、2Fでプレイする仕組み。
通りによって女性の年齢層が異なるので、散歩すると面白い。
芸能人みたいな子がずらっと並ぶ通りから、妖怪おばあみたいなのが並ぶ通りもある。
大阪観光には欠かせないスポットとしてオススメしたい。通天閣から歩いて行くと良いと思う。
15分で11000円。3人の友人と一緒に行ったが、海外風俗に慣れすぎたケチな俺だけ遊ばなかったw
興味深かったのが、店先に座っている各女性の点数をつけていくと、みんな評価が異なること。
確かに総じて可愛かったのだが、タイプの女の子って人それぞれ違うんだな、としみじみと思った記憶がある。

③竹ノ塚(東京)
この街は、ピンサロ店が何店舗かある。そのうちの1つに入ってみたことがある。
40分4000円とか。部屋に入ると真っ暗で、他の客の状況はほとんど見えない。
一人すごい歳いった爺さんの客がいて、男の性欲って死ぬまで尽きないんだなと考えさせられた。
ブースで仕切られた、狭いベンチに腰掛けて待つ。
担当の女の子が来て、丁寧に挨拶をされ、色々と話しかけてきた。多分気を遣ってくれたんだと思うが、
正直会話とかいらんのにと思った。俺は極端な男子脳なので、さっさとイチャイチャしたかった。
熱心にフェラしてくれる姿を見て、この女性はどうしてここで働くことになったのだろう、どんな気持ちなんだろうと
ふと気になった。最後までいけなかったので、申し訳なさそうにしていた。

④吉原(東京)
友人と観光のため訪問。
何店舗か冷やかしで入ってみたりした。
1プレイで10万近くする店もあり(高級風俗嬢?)、その金額に驚いた。(金持ちってすげえ)
なぜか、おしぼりを出してくれる案内所みたいなのが街のところどころにあるw

⑤沖縄
観光ついでに寄ってみることにした。
写真パネルで選んだのだが、登場したのは朝青龍みたいな子。ヽ( ´_`)丿
いわゆるパネルマジック。。。。。
正直もうガッカリで、何もせずに帰りたいくらい。
でも5000円支払っているから、目を逸らして必死に腰を振った。
店を出る時、これが男の悲しい性だなと、シュールな気持ちになったw

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屈辱の合コン

コミュ障非リア充なので、合コンは嫌いである。
だから、基本的には合コンの誘いはこれまで断ってきた。(ちなみに、最近は合コンの誘いすら全く無くなったw)
とは言え、やむなく合コンに行ったことが2回ある。
両方ともトラウマになってしまい、思い出すのも嫌だが、読んで楽しんでくれる人がいればなあと思い、ここに記そうと思う。


①人生初合コン
俺が、彼女いない歴25年を更新する頃、職場の既婚先輩が見るに見かねて、合コンを開催してくれた。
男性陣は、先輩、俺、後輩A、後輩Bの4人。
女性陣は、先輩の友人(セフレ?)、職場の後輩達、の4人。
当時の俺は、世界を代表する非モテ選手w。小学生以来、まともに女と話したことがなかった。
職場の女たちとも、こちらから話かけることは一度もなかったし、業務的な話以外は一切できなかった位だ。
そんな俺だから、当然何も話せない。
イケメンの後輩Aは学生時代にたくさん合コンをしてきたのか、
慣れた風に「手相見てあげるよ」(いわゆる手相ルーティーン)と言って、女の子の手を触っているのを見て、
非モテの俺は少し引いたのを覚えている。
後輩Bは俺を気遣って色々話を振ってくれたが、女の前でテンパって何を話したか全く覚えていない。
最後、形式的にみんなで番号交換して解散。(積極性に欠ける俺はその後メールをすることすらしなかった。)
翌日、なぜか俺だけ会費を免除された。
あまりに惨めな姿を晒すことになり、先輩と後輩が俺のことをかわいそうに思ったからに違いないww


②人生2回目の合コン
ストリートナンパを始めた頃のこと。
俺がいない飲み会の席で、
部長「〇〇(=オレ)、彼女いなくて困っているらしいんだよな」
後輩「ぼく女友達たくさんいるので、紹介できますよ!」
ということになったらしい。
俺も紹介してくれるなら、会ってもいいかなと思っていて、「よろしくお願いします」と言ったのだが。
それがいつの間には、なぜか3対3という、合コンという形に変わっていた。
どうせ調子こいた後輩が、部長の前でいい格好して上記の発言をしたのだが、結局紹介できるような女はいなかったということだろう。
みんなの仕事の都合上、飯田橋で21時からという遅いスタート。
男は、後輩、後輩の友人、俺。
女側の幹事は、後輩の友人とのことだが、どうもセフレではないかと思った。
巨乳を強調する派手な服を着ており、駆け出しナンパ師として女からチャラい雰囲気を感じ取ったのだ。
残りの女2人は、女幹事の直接の友人ではなく、知り合いを通じて集めてきたらしい。
その辺りも、女幹事の胡散臭さを感じた点だ。
会は、後輩と女幹事の2人の独壇場であった。
会話の中身は、主に後輩の結婚話。おしゃべりな後輩がひたすら話す。なぜ女にもっと話を振らない?
女から話を引き出したかったが、後輩の勢いに負けて、場をコントロールできなかった。
女幹事は、デブなだけあって、ひたすら料理の注文をしまくるww。会計が怖い。。。
2人ともタバコを吸うのも、俺的に不愉快であった。
気づけば12時になっており、解散することに。
意外なことに俺の家がもっとも遠くて、俺だけ終電を逃してしまった。完全に油断していた。
そこで、後輩のところに泊めてもらうことにした。
解散後、後輩と女幹事の2人は一緒に夜の街に消えていきそうな雰囲気だったが、非モテ(=俺)がそれを阻止した構図だww
翌日の会費清算で、なんと俺だけ1万円という高額請求。年齢が違うからとのことだが、あまりにも理不尽だな、と内心腹が立った。(さては、久しぶりにセフレとパコるのを邪魔されたから根に持っているなw)
後輩の言い分としては、俺のためにわざわざ会をセッティングしたからということだろうが、
俺の言い分としては、お前が部長に良い格好したから俺が巻き添えを食らったんだろうが、と言いたかった。
それに、おしゃべりな後輩は、俺が終電を逃してしまったことを職場で広めたので、事あるごとにからかわれた。
それ以来、俺はその後輩のことが嫌いである。そもそもおしゃべりな奴は信用ならない。(非モテの恨みは根深いw)



会社の先輩後輩が絡むような合コンでは、後々噂話になりやすいから無茶できない。やはり、合コンやるなら、仲良い友人たちと、しがらみの無い環境で行うに限る。

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純真な彼女

また、センチメンタルな過去話でも書こうかと思う。
ナンパで出会った初めての彼女について。
付き合うまでの過程は以下に書いているので、付き合って別れるまでを今回書く。
http://kuribozu.jp/blog-entry-38.html


ルックスがあまりタイプではなかったが、
当時の俺はとにかく誰かと付き合いたかった。
海外で人生初彼女を作ったと言ってもろくにデートしなかったし期間も短かったので、
童貞に手の生えた程度だったからだ。
それに、彼女は若くて、初々しかったので付き合うことにしたのだった。

彼女は、大切に育てられた一人娘だった。家庭環境がとてもよく似ていた。
付き合って別れるまで半年間、デートらしいことはあまりしなかった。
初めて、日帰り温泉旅行に連れて行ってあげた時に、すごく喜んでいたのが印象的だ。
彼女にとって、俺が最初の男だったので、心の底から惚れたようだ。
フェースブックに貼り付けていた俺の昔書いたブログをこっそり読んでいて、大学生で暇なこともあり、
常に俺のことを考えるうちに段々と好意が強くなったようだ。

一方の俺は、、、とうとう彼女に惚れることはなかった。
実際、何の罪悪感もなく、ナンパも続けていた。
一緒にいても彼女から何かを学べるということは無かった。
就活指南から始まり、人生について、彼女は俺から学ぶことはあったかもしれないが。
もちろん、結婚する可能性についても時々想いふけったりもした。
だが、ある日Hした後に彼女が服を着ている時のことだった。
崩れた体型と頭頂部の薄毛を見て、おばあちゃんみたいだな、とふと思い、気持ちが冷めるのを感じた。
(動物としての本能的な魅力を感じられなかった。理性は本能には抗えない、ということか。)
そして、俺はいずれこの子を振ることになるだろう、と確信した。
本当に最低なクズ男だ。きっと天罰が下る。

俺の心情がきっと態度に出ていたのだろう。メールの返信も遅かったのかもしれない。
彼女は、ある日、別れようと言った。
俺は、あっさり分かった、とだけ答えた。
恐らく彼女は、俺に引き止めて欲しかったんだと思う。揺さぶりをかけるつもりで言っただけなのかもしれない。
後日、お願いだからもう一度付き合って、と懇願されたが、ごめんそれは出来ないと断った。
彼女は、ラインの削除と追加を繰り返したり、フェースブックの友達申請と解除を繰り返したりして、支離滅裂だった。
きっと心が不安定だったに違いない。

その後、彼女は、就職とともに地方へ行った。
それからもたまに連絡が来て、近況報告をしてくれる。
厳しいことで有名な会社ではあるが、文句言わずに頑張っているようだ。
(誰かの愚痴や文句を言っているのを聞いたことがなかったなあ。誰かとは大違いだw)
純粋で真面目すぎるところがあるので、心配になるが。
数ヶ月前に、彼氏が出来たと連絡が来たが、今もうまくやっているのだろうか?

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海外風俗体験記(アジア限定)

ナンパブログなのに海外風俗って、フザケンナ、てめえ!と言われるかもしれないがww、
せっかく長年蓄積したノウハウだから情報共有しないと勿体無いかな?と思ったからであるww。

ナンパ師として恥ずべきことであろうから、先に断っておくが、今は風俗に全く行っていない。
初体験(25歳)を風俗で済ませ、20代後半の約5年間のめり込んだ。
怖い経験もしたが、社会のダークな部分までこの目で見てやるという思いで、探検するようにスリルを味わってきた。
地球の遊び方(地球の歩き方、ではないww)というサイトがあり、毎回入念に調べて旅をした。
今調べてみたところ、レイアウトも全く変わらずに、まだバリバリ残っていた↓。エロの力は強大だwww
http://www.asobikata.net/

書籍は、ブルーレット奥岳さん(置くだけ?ww)が書かれた本が素晴らしく、いつも旅行中持ち歩いていたw
現在は、タイ、インドネシア、フィリピン、香港マカオ版の4種類が売られているようだ。
但し、風俗業界は国家や警察の影響により変化しやすいので、最新の情報と異なる可能性があることは認識あれ。

タイランド夜遊びMAX 2015-2016 (OAK MOOK)


旅行中に羽目を外す人も多いと思うので、参考にしていただきたい。但し、ゴムは絶対につけること。
それでは、アジア各国の風俗事情について見ていこう。



<東南アジア>

・タイ
バンコクは世界屈指の娯楽観光都市。ゴーゴーバーは、女性たちがトップレスで踊っているので、お酒を飲みながら鑑賞しているだけで面白い。他には、マッサージパーラーと呼ばれる、いわゆるソープもある。駐在している友人に連れて行ってもらったのだが、女の子が50人近く並ぶ、その様は壮観だった。郊外にパタヤというゴーゴーバーがたくさん並ぶビーチリゾートがある。

・フィリピン
マニラでは、よく売春バーで女を買い、ホテルを連れ込んで一晩楽しく過ごした。ルックス食いつきがあるのか、優しくしてくれる女の子が多かった。一度、夜中寝ていると急に叫びだした女がいて、怖くなってすぐに帰らせた経験がある。薬物中毒だったのだろうか?そういう作戦で早く帰りたかったのだろうか?マニラからバスで2時間ほどのところに、アンヘラスという街があり、ゴーゴーバーがある。米軍基地があった為らしい。

・インドネシア
本番マッサージ店で、3P(女二人)の経験をした。一人でも二人でも、金額はあまり大きく変わらなかった(1.5倍くらい)。貧しい国なので、稼ぎゼロで暇させておくより良いか、という感じだろうか。片方の相手をしている時に、もう片方はスマホを弄っており、あまり意味ないなと思った。選ぶ二人の相性が大事らしく、あまり仲の良い二人では無かったのかもしれない。

・マレーシア
厳格なイスラム国家であり、風俗産業は廃れている。唯一、クアラルンプールにある、華僑系大型ホテル内のマッサージ店で本番があった。風俗ツアーには、全くおすすめできない国。

・カンボジア
置屋があり、女を選ぶ方式。たまに若すぎる子もおり、ゾッとする。一度、プノンペンで怖い経験をした。美人な女を選んで、いざヤろうとすると、やたら抵抗された。なんかおかしいなと思いつつ、やりとりしていると、後ろで扉が開く音がかすかに聞こえた。いざ振り向くと、まさに男がオレのズボンから財布を抜き取り、紙幣を抜こうとしているところだった。速攻で追いかけたが、男は財布を放り投げて逃げた。実際にお金を抜き取られたかは不明。組織ぐるみのスリで、心底怖い思いをした。なお、シェムリアップは、衛生状態が悪そうだったが、治安は問題なかった。

・ベトナム
社会主義国なので、風俗はあまり大っぴらに営業していない。手コキマッサージ屋が多い印象。

・ミャンマー
ディスコという箱がある。入場料を500円払うと、大勢の女の子たちがいる。
気に入った女の子をホテルに持ち帰るシステム。若くて美人な子が多くてビビること間違いなし。

・シンガポール
ゲイラン地区という合法風俗地帯がある。とても安全で、日本人客もたくさん歩いている。女性は、タイ人や中国人の出稼ぎが多かった。人種によって値段が異なるというのが、興味深い。最安値はインド人ww

・インド
風俗従事者の半数がエイズらしく、衛生状態も壮絶で、オレには無理だった。訪問したアジアの国ほとんどで風俗を経験したが、インドだけは開拓できなかった。



<東アジア>

・中国(上海)
国慶節などの記念日に、時々警察のガサ入れがあって、賄賂を支払っていない店は検挙される。客も同時に逮捕されるらしいから、怖いのだが性欲には勝てない。店内は、上手く逃げれるように隠し扉があったり、迷路みたいな作りになっていたw。尚、万一捕まったら、賄賂を払えば見逃してくれるという噂があり、ある程度まとまったお金を持って出かけていた記憶があるww。一人お気に入りの子がいて、何度か通ったww

・台湾
1度デリヘルを呼んだことがあるが、後はあまりよく知らない。親日国で日本人はモテるので、クラブでナンパすると良いかも。

・香港
香港141と呼ばれる面白いシステムがある。とある大きなボロマンションの各部屋に中国人の出稼ぎ姉ちゃんが期間限定で住んでいる。玄関でピンポンと鳴らすと、お姉ちゃんが玄関の扉を開けてくれる。それで、OKなら入室、無理ならゴメンと断って去る、という流れだ。あとは、繁華街にピンクネオンのマッサージ店が点在しているが、そっち系のお店だ。香港からフェリーでマカオに行く人も多い。マカオはギャンブルと風俗という男の2大欲望が合法、という不思議な街だ。その他、中国本土の深センにもあり、金額が安いので香港人が週末に女を買いに出かけるようだ。

・韓国
ソウルやプサンに、ピンク置屋がある。大阪にある飛田新地をイメージしてもらうと良い。プサンの客引きババアが強引で(大阪のおばちゃんみたいな感じ?)、ダウンジャケットが袖を引っ張られて破れるんじゃないかとヒヤヒヤしたww

・北朝鮮
知らんw



(追伸)
★この記事を書いたもう一つの理由
ひょっとすると海外風俗好きが、Google検索でこのブログに辿り着くこともあるかもしれないと思ったからだ。
そして、ナンパの存在を知り、男磨きをすることを決意し、最終的に最愛の女性を手に入れる。
昔の自分みたいに貴重な青春時代を無駄に風俗に費やしている人の、人生を変えるきっかけになれば幸いだと思い、
恥を忍んで書いた。


海外旅行の計画の立て方はこちら↓
http://kuribozu.jp/blog-entry-196.html


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地蔵時代の思い出(マッチングアプリ修行)

ストリートナンパを始めた当初の地蔵時代、ネットナンパも並行してやっていた。
なかなか上手くいかず、なかなかアポが決まらなかった。たまに会えても、ほとんど負け続きだった。
ようやくアポにこぎつけて待ち合わせ場所に行ったのに、ドタキャンで会えなかったりしたことも何度か会った。
心底悔しかったが、当時はストリートナンパに切り替えることもできなかった。
トボトボと、また1時間かけて家にトンボ帰りするのは本当に惨めだった。


そんな中、2人だけ親密な関係になることができたので、思い出してみた。


①東北子
海外から帰国してすぐの頃。それは寒い時期だった。
マッチ後、連絡やりとりして土曜日に会うことになった。
東北大震災で被害に遭って、上京してきた子だった。その日は、健全解散した。
その晩、電話してみた。相性が良いのか、2時間近く会話した記憶がある。
そして、なんと、翌日にも再会することになった。
カフェで待ち合わせして、その後、寒いのに公園へ行った。
そこで、すぐ近くにあるホテルに行こう、と誘った。
断られたが、何度も何度も説得した。
当時テクニックなんか無かったから、とにかく熱意だけで押しまくった。
優しい子だったのだろう。いいよ、と行ってくれた。
ホテルで二人は身体を合わせるのだが、なぜか我が息子が元気にならない。
寒い中、必死で2時間近く口説いていたから、疲れ果てていたのだと思う。
結局、フィニッシュすることはできなかった。
帰り道、「また会おうね」と言ったが、「んー、どうしようかな?」と返ってきて、驚いたと同時に不安になった。
数日後、LINEを送ったが、返ってくることは無かった。

考察として、
●俺と付き合うつもりがあったのだと思う。だから、Hするまでに、もう少し時間をかけたかった。
 だが、俺が迫るので、仕方なく応じた。そして別れる最後まで、付き合おうと俺が言わなかったこと。
●息子がたたなくてフィニッシュできなかったので、雰囲気が気まずくなった。
 女の子の心情としては、「この人は、私のことをそんなに好きじゃないんだな」と思ったに違いない。
●そして痛恨なのが、ピロートーク中に名前を呼び間違えたこと。
 2文字の名前なのだが、下の1文字を間違えた。自分で最低だと思う。


②ポッチャリ子
メッセージから電話へ移行。声が魅力的で、会話の切り返しも知的な女の子。
1週間で4回くらい電話して、下ネタも挟みつつ盛り上がった。
当時、壁の薄い寮の部屋だったから、うるさかったに違いない。(大西くん、ごめん!w)
地方の温泉に泊まりで行こうかという話も出たが、流石に会ったことがないので、
普通に東京でデートすることになった。そのデートコースにホテルを盛り込むことを略合意ww

待ち合わせ場所で、現れたのは、ぽっちゃり系(を通り越した女の子)。
一気にがっかりした。目は大きくて綺麗なのだが。。。
俺は失望の表情を隠しきれていなかったのだろう、その子はやたらと俺に気を遣っていた。
ランチを食べた後、ほんとにホテル行くの?と聞いてきたので、うん当然と答えた。
身体は大きかったが、胸も大きかったのは、嬉しい誤算だった。。。(^ ^)

その後、時間をしばらく空けて、2回会った。
会話は楽しかったが、他人に対して少し毒舌気味なのが、気になってしまった。
自分なついてくれるとても良い子で、本当に申し訳ないんだが付き合うことはできないと思った。
その後連絡を控えて、自然消滅的に、完全に関係は終わったのだった。

考察として、
経験上、ブサイクな子ほど会話が上手である割合が高いと思う。
美人は放っておいても相手が話すが、ブサイクはルックスの劣等性をトークで補おうと努力するのであろうか。


2人は今頃どうしているのだろうなあ?
 

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愛情込もったプレゼント

海外赴任中、初彼女を作った後、俺は相変わらず出会い系アプリを続けていた。

そして、何人かの女性と一夜を共にするが、そのうち2人と継続的関係を結ぶことになった。


①フィリピン人(27歳)

彼女は出稼ぎで家政婦をしている子。
フィリピン人らしく明るくて、俺が何か言えば、いつも笑ってくれる女であった。
そして、呼べばいつも家に来るし、俺が求めれば何度でも受け入れてくれる、という都合の良い子であった。
俺のことが本当に好きだったのだろうと思う。
そんな彼女のことを愛らしくは感じていたが、他の女ともやりたいという気持ちが強く、何度も会う約束を断った。

そんな関係を1年近く続けたある日、俺は帰国の辞令を受けとった。
最後に会った日、お土産で買った「バラの形をした置物」をプレゼントした。喜んだ様子で、涙ぐんでいた。
俺は複雑な気持ちだった。「日本に一緒に来ないか?」と、俺に言って欲しかっただろうなと。
でも、そのことについては、もちろん彼女は何も口にしなかった。

今思う。俺は最低なプレゼントを渡してしまったなあと。
彼女はすぐに俺を忘れるべきなのに、その置物を見るたびに俺を思い出してしまうではないか?
配慮に欠けたことをしてしまったなあと思う。



②インドネシア人(23歳)

この子も、出稼ぎの家政婦。おとなしくて、可愛らしい子だった。
家に来て料理を作ってくれたが、その日はHできなかった。処女らしかった。
後日、動物園デートに誘って、1日一緒に過ごした。
その次に会った時に、ようやく結ばれた。痛そうにしていたが、我慢してくれている様子だった。

帰国する前日、彼女と会った。
その時、動物園デートの時に撮った俺の写真(ツーショットではない)をプリントしたマグカップをプレゼントしてくれた。一緒に入っていたメッセージカードには、女の子らしい可愛い文字で、こう書かれていた。

Dear.... xxxxx
I hope you like this mug.

You are my best friend as well as my lover.
And I don't know which side of you :(

It's been wonderful seeing you in this country.
Wishing you the best of luck! Take a good care of yourself!!

With Love....
xxxxx :)

駅での別れ際、俺の腕に胸を当ててしがみ付いていた姿が未だに印象に残っている。



(非モテ向けおまけ講座)

もし彼女がいるのであれば、誕生日やクリスマスなど、何かの記念日にはプレゼントをあげなければならない。
プレゼントは、以前に二人の会話で出てきた話題に関するものがベスト。
「〇〇欲しいんだよね」「最近〇〇を気にしているんだ」

センスの良い適切なプレゼントを渡せば、
女の子は「覚えてくれてたんだ。この人は本当に私のことをよく理解してくれている。
私のために真剣に考えてきてくれて、本当に嬉しい。」と思い、食いつきが爆発的に上がることだろう。

何も適切なものが思い浮かばない時は、花束がオススメ。なぜか女子ウケが良い。(費用対効果も抜群であるw)
普段行かないようなお洒落なレストラン(高級ホテル内や、高層ビル最上階)を予約するのもオススメ。
(ランチであればそんなに高価にならないw)

尚、まだゲットすらしていない女性に、プレゼントするのは止めよう。
ましてや、花束とかキモいだけだから絶対にダメ(⇨昔の俺のことなw)。

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人生初彼女@30歳

30歳。ついにオレも30代か。。。
「彼女が欲しい。今年こそ彼女ができますように」
オレは、中学生の頃からもう15年以上同じことを年始に祈っていたが、何も変わらなかった。
奇跡も起きなかった。
当時オレは海外赴任中で、毎日上司にいじめられていた。ある日
「妖精になっちゃったな」「お見合いするなら日本に一時帰国してもいいぞ」
と言われた。意味が分からなかったが、ネットで調べてみると
「女性経験が無く30歳を迎えると妖精になる」という言い伝えがあるそうだった。
実際風俗で女性経験は豊富だったから、厳密に言えば当てはまらないのではないかと自己弁護したくなったが、
惨めすぎて反論する余地はなかった。
お見合いの為に一時帰国なんかしたら、噂話のネタにされるのは明白だった。

今まで抵抗があったが、背に腹は代えられぬ、試しに出会い系アプリをやってみようと思った。
しばらくやってみると、日本が好きで日本語が話せる現地の子と仲良くなって会うことになった。
会ってみると、ぽっちゃりしているが、眼がとても大きくてキレイな人だった。和食レストランに行った。
詳細はあまり覚えていないが、その後、タクシーで相手の家に行くことになった。
一人暮らしでネコを飼っていた。
その後、深夜になぜかその子の友人(女の子)が来た。Hできないから友人には早く帰ってほしいと思っていたが、
結局帰らず、その日は3人で寝ることになった。

翌朝早く目が覚める。何時間経っても、2人とも全然起きない。
暇すぎるし、もう帰ろうかなと思って支度していると、彼女が起き出した。
「今日は俺んち来る?」「うん」で、朝ご飯を食べてから、電車に乗って俺んちへ。
家についてイチャイチャする。
直前に「私たちどういう関係?」⇒「付き合おうよ」⇒「いいよ」で、ゲット。
人生始めて彼女ができた瞬間だった。

その後、何度かお互いの家に行き来した。
オレの家で「ガキの使い」を一緒に見て笑ったり、相手が風邪ひいた時に食事を届けたり、
いっしょにインド料理レストランに食べに行ったり、
断食シーズンに「日中はHできないけど日が沈んだらできるよ」と相手が言ってたのをスケベとからかったり。
デートらしいデートは一度もしなかったが、短いながらも楽しい日々を過ごした。
だが、次第に物足りなく感じて、オレは飽きてしまった。
誕生日にそこそこ高価なアクセサリを買ってほしそうにしていたが、まだ付き合い始めたばかりであるし、
そんなに好きでもないしなと思って、結局ちょっとした小物しか買ってあげなかった。
LINEもめんどうくさくあまり返していなかったら、自然消滅的に関係が終わってしまった。
フェースブックを見て、相手に新しい彼氏ができたことを知った。
帰国する際に、「ありがとうございました」と連絡したが、返事は無かった。

彼女にとってはオレは彼氏に数えれないような関係だったかもしれないが、
オレにとっては彼女は思い出に残る人となった。



★英語を習得して、外国人の彼女を作りたい人はこちらもご覧下さい。
http://kuribozu.jp/blog-entry-198.html

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性病について 〜HIV検査に行った話/カンジダに罹った話〜

ナンパを始める前の話。

体調がすぐれず、原因不明の咳が何か月も出たことがあった。
海外風俗によく行っていたこともあり、ひょっとするとHIVに感染しているのではないかと思うようになり、
だんだん不安になっていった。生でやったのは1,2回しかないから、確率的にはかなり小さいはずだが。。。
もし感染していたら人生終わりだと絶望的な気分にもなった。検査に行くのはとても怖かった。
ネットでいろいろ調べてみた。
「依然として完治は不可能ながら、現在は薬が随分良くなり、初期段階で対処すれば一生エイズを発症しない。」
放っておくとエイズを発症して手遅れになるかもしれないから、とにかく新宿南口にある検査場に行くことにした。
当日は採血をして終了。

1週間後に結果を聞きに再訪。部屋には、エロじじいぽい先生が座っていた。
「いかにも性病科の先生だなw」とおかしく思うが、不安な気持ちでそれどころではない。
手元のファイルを見て、一覧から私のID番号を探している。待っている間、とてもドキドキする。
先生は注意深く何度も確認してから、
「陰性だね。よかったねえ、ぐふふ。これからのセックスは気を付けないとねえ、ぐふふ」と告げたw
ともかくほっとした。
その後、すぐに咳は収まった。咳は精神的なものだったのかもしれない。

二度とこのような不安な気持ちにならないためにも、コンドームは常に着用しなければいけないと思った出来事だった。



(余談)
ちなみに、性病関係では、一度だけカンジタというものに罹ったことがある。
チンコに白い垢みたいなものがびっしり付着して、とにかくかゆい。。。
場所が場所だけに、会社でボリボリと掻くわけにもいかないw
ネットで調べると、カビの一種だと書いてある。お風呂で石鹸で洗っても全然とれない。
性病科に行くのは恥ずかしいし、面倒くさい。
なにか薬ないかなと思ってネットで調べて、ドラッグストアに行くと
「クロマイN」という、デリケートゾーン専用のカビに効く軟膏があった。
塗るとすぐにカビは消えていき、1週間後には完全に治った。
原因ははっきり分からないが、フェラだろうか。。。


【第2類医薬品】クロマイ-N軟膏 6g

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非モテ男の惨めな初体験

大学卒業旅行で、友人とベトナムに行った時のことだ。
泊っているホテル(HISでツアー予約した)で、マッサージというのがあり、安いので友人と一緒に行った。
若いセクシーなおねいさんが担当になった。
マッサージが始まるが、全然力がはいってなくてもはやマッサージとは言えない。
しばらくすると、しらじらしく股間をまさぐってくる。そして追加料金で手コキしないかと交渉してくる。
友人が隣の部屋でマッサージを受けており、とても気まずい。当時はお互い純真だったのだww
だが、オレは性欲に完全に負け、お金を支払った。女のおっぱいを舐めながら、手コキされ、すぐに果てた。
人生で始めて女体に触れたので、とにかく興奮しまくった記憶がある。
後で友人にはからかわれたが、それがきっかけで何でも話せる仲になった。

翌年、同じ友人と韓国に旅行へ行った。
今度は確信犯的に、宿泊ホテル隣にあるピンクネオンの妖しい店に入った。
40歳超えの妖怪みたいな女が出てきたが、とにかくヤリたい盛りだった。
腰の動かし方もよく分からなかったが、夢中に行為を行った。
「はじめてって、本当なの?」女は呆れていたのだろうか?それともオレを不憫に思ったのだろうか?
帰り際、オレ「この仕事好き?(興味津々)」⇒女「好きでやっている人なんていないよ。。。(呆)」
というやりとりを鮮明に覚えている。
ともかく、それがオレの初体験となった。

その後、海外旅行にはまり、ついでに各地の風俗も開拓していった。
(正直、観光と風俗どちらが「ついで」だったのか怪しいw。日本の風俗は高いこともあり、ほとんど行ったことがない。)
結局50人以上経験したと思う。いい思いもたくさんしたが、嫌な思いもたくさんした。
オレのことを恋人のように接してくれた子もいたが、もちろん大半はそうではない。
愛の無いセックスは虚しいだけだった。
そうして、貴重な20代の旺盛な性欲を解消していったのだった。30歳で彼女を作るまでは。


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大失恋② ~大連の女~

初恋の話を前回書いたが、今回はもうひとつの恋について書こうと思う。これを書くと、昔のオレのヤバさを知れるww。

それは28歳の時。まさかこんな激しい恋すると思わなかった。当時俺は、オンラインで中国語のレッスンを毎日していた。その中で一人お気に入りの先生がいた。彼女は23歳で、写真を見た感じ、とても美しかった。1年くらい経って、上海留学中に、彼女に会いに大連まで行くことにした。

待ち合わせ場所で始めて会った時、想像通りとんでもない美人だった。だが、彼女の表情は曇っていて、テンションもとても低いように感じた。前日のメールのやりとりではお互い盛り上がっていたのが、俺がイメージと全然異なっていてがっかりしたのだろう。今思えば、ファッションがとてつもなくひどかったのだろう。具体的には、上はオーバーサイズのよれよれの半袖シャツ、下は膝下まであるガバガバの短パン+普通の靴下という最悪のコンビネーションだった。とても仲良かった先輩にも「それはないぞw」と笑われていたが、当時のオレにはその違和感に感じることはなく変えようとしていなかった。

当時オレは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」という本を読んだところで、旅順という場所に行きたかったので、バスで一緒に行くことにしていた(⇒彼女が行きたい場所ではないw)。車中の会話で、彼女の目はぱっちり二重だったので、「眼がとてもきれいだね。ひょっとして整形したの?笑」⇒「よく言われるけど、してないよ」というやり取りをしたことを覚えている。 他にもいろいろ話を振ったが、全然盛り上がらない。が、とにかく美人なので、もう好きすぎてたまらなくなっていった。(=非モテコミット)

夕方、海辺で、俺はいきなり告白した。「遠いけど、好きだから付き合ってほしい。」すると、「私、今はそういう気分じゃない。まだ彼氏はいらないの」。案の定断られたが、非モテの俺は言葉通り受け取って、「なんで彼氏いらないの?意味分からない」とか、泣きながら間抜けな質問をしていた。(これ30近いおっさんの話。今思えば、俺やばいよなと思うw。)彼女は困惑して呆れ返っていたように見える。彼女はめちゃくちゃモテるだろうから、 レベルの高い男をたくさん見てきていると思う。泣きじゃくるオレを見て、ドン引きしたのは当然だと思うw。
こうしてオレの激しい恋はあっけなく終わった。

上海に戻った後も、相変わらずメールを送り続けたが、既読スルーが多かった。それで、「なんで返信くれないんだよ」と催促したりした。これ一番やったらいけない、基本的なことだと今は当然分かっている。でも当時のオレは本当に無知だった。ただ、なんで振り向いてくれないだと恨めしい気持ちだった。
しかし、彼女はオレをブロックすることもなく、たまにメール送ると襲いながらも返信をくれ続けていた。色んな女を知った今では、彼女は優しい女性だったなと思う。今頃、彼女は結婚して、ステキな家庭を築いているんだろうか?

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大失恋① 〜同期の女〜

たまには趣向を変えて、ナンパを始める前の、初恋の話をしようか。会社入社した時だから、ちょうど10年前の話だ。

俺は中学高校と男子校で、大学も理系だったから、女と仲良くなったことが一度もなかった。会社に入ると、6ヶ月間の新人研修の期間があった。毎日、同期が集まって、学校みたいに授業を受けるのだ。そこで一人の女の子と仲良くなった。彼女はとても活発的な性格をした美人で、よく僕に話しかけに来てくれた。少し好意があるように感じた。何度か、グループでの食事会にも誘ってくれた。次第に俺は、彼女に惹かれるようになっていった。

だが、しかし。彼女の方は次第によそよそしくなっていった。勇気を振り絞って慣れないメールをするも、返信が返ってこなかった。俺は毎日毎日、彼女のことを考え、悶々とした。

俺は女の子に対して免疫がなく、 女の子の扱いがわからなかった。そして、職場の人間関係にもうんざりしていて、ネガティブなことばかり口にしていた。今普通に考えると、振られたのは当然であったろう。

そのまましばらく時間が経ち、研修の最終日。お世話になった同期何人かにメッセージを書こうという、イベントがあった。俺は彼女にもメッセージを書いて渡した。すると彼女は 受け取ったとき、急に涙を流した。
?????
俺は突然の出来事にびっくりした。
なぜ泣いたのか?当時は全くわからなかった。だが、今ではなんとなくわかる。彼女はその時すでに彼氏がいたのではないだろうか?俺の好意にはもちろん気づいていて、結果的に俺を傷つけることになったことに、優しい彼女は罪悪感を感じたのだろうか?
こうして俺の初恋は終わった。

後日談として、数年後彼女は、社内の先輩と結婚して退職した。旦那さんの写真を見たことがあった。雰囲気が俺にすごく似ていてびっくりした。最初俺にルックス食いつきがあったんだなと思った。そしてそれを俺は活かすことができず、永遠に彼女と結ばれることはなくなかったのだ。ちなみに旦那さんは、すごくいい人だと別の人から噂を聞いたことがある。今は人事部で勤務しており、まさしくエリートだ。良い人を選んだんだなと、悔しい反面、ほっとした。 Facebook を見ると、彼女はいま子供もいて、幸せに暮らしているようだ。
もう10年も前の話だが、今でもふとした時に時折彼女の事思い出す。彼女に負けないぐらい俺も幸せになってやる。そういう気持ちで、このナンパ活動を続けている気がする。


(考察)
しかし何故、ほんの一時的とはいえ、当時のオレなんか好きになったのだろう、とふと思う。
ひょっとすると、何でもズカズカと物申す姿を男らしい、と勘違いしたのではないか?
ただのKY発言だっただけだと思うのだが、よくオレのことを面白いと言ってた。
メッキが剥がれて、フラれたのは速攻だったけど笑

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ひと夏の思い出 〜年上女性との恋愛〜

出会ったのは、夏休みに一人で旅行に行った時だった。

バス停でその人は一人待っていた。同い年くらいだろうか?
「○○駅行きのバスってここですか?」を声をかけた。
「そうですよ。」少し愛嬌のある顔でニヤニヤと照れ笑いしていた。
隣に座って、共通の趣味について話し合った。
その後、バスに乗り、同じ電車で首都圏へ戻って、一緒に食事をした。
若く見えたが、実際はバツイチでもうすぐ40歳とのことだった。若い時は相当な美人だったんだろうなと思った。

1週間後、夕食アポ。たまたまその人の40歳の誕生日だった。
食事後、何も言わずにホテルへ誘導。ホテル前で「彼氏がいるから」グダがあったが、耳⇒首筋⇒唇の順番でキスし、なんとかホテルイン。40歳に見えない美しい裸体だった。

その後、2人で1泊の温泉旅行に行った。お互い性欲が強く、SEXは異常に盛り上がった。
しかし、3回目の旅行の時、周りの若いカップル達を見て、自分がふと悲しくなった。
SEX中も、もはやあまり興奮していない自分に気づいた。

先週のこと。「明日夕食を一緒に食べない?」と、珍しくLINEが来た。急に会いたくなったとのこと。
彼女のことが好きだからもちろんすぐにYESと返事したものの、その一方でなぜか面倒くさいなと感じる自分がいた。
夕食後、ホテルへ。でも、イケなかった。というか、たたなかった。
「彼氏に悪いし、もう会わない方がいいかもしれない」といつものように彼女は言った。
こういう時いつも僕はスルーしていたが、このときはじめて「確かにもう会わない方がいいね」とぽつりと僕の口から出た。
その瞬間、急に涙が溢れて止まらなかった。2人で一緒に過ごした光景が次から次へとフラッシュバックしてきた。
最初は遊びのつもりだったが、だんだんと彼女のことが心から好きになってしまっていた。
でも一方で、身体の方はもう魅力を感じなくなっていた。

服を着てホテルを出る準備をしている時の、彼女の少し寂しげながら穏やかな横顔が印象的だった。
欲しくても子供に恵まれず、旦那の浮気で離婚して、40歳を迎えた彼女がいつも不憫だった。
でも自分には彼女を幸せにしてやることもできず、そのことを心から謝った。
最後に、彼女はずっと泣き続ける僕にこう言った。「出会いあれば、別れあり。お互い幸せになろうね。」

これから先、彼女ほど相性の良い人に果たして出会えるのだろうか?

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社内合コンからのメンヘラ子準即

会社の知り合いに誘われて、2対2の合コンへ。
合コン当日はなんとか3時間盛り上げて、1か月後に1対1のアポへ。


当日。
おしゃれなレストランで食事をしながら、相手が悩みを話し出し、ひとしきり聞いてやる。
退店後、ちょうど雨が降っていたので、相合傘になり身体を密着しながら外を歩く。
「2人きりになれるところに行こう」と言って、そのままラブホテルへ。
たいしたグダもなく、挿入。
ただ、コンドームでなかなかイケないので、途中からゴムをはずして最後は外出し。

翌日、メールの返信を少し遅れただけだったが、「ヤリ捨てだったのね!」と激しく非難された。
そして、その後は返信が無かった。
心療内科に通っていると話していたが、完全にメンヘラ女子だったようだ。


1か月後。
突如メールが来る。「生理が来ないの」
マジかよ。。。。
計算してみると、随分時間が経っていたので、多分大丈夫だろうと思った。
「そのうち来るよ」と毎日メールして安心させるが、なかなか来ない。。。
だんだんお互い真剣に心配になり、オレも鬱になる。

結局、10日後くらいに、ようやく生理が来たと連絡があった。
ほっとして「良かったね。お互いにいい人見つけようね」と円満解決できたのだが、
多大な心配をさせてかわいそうなことをした。今後はしっかりコンドームをつけようと反省した。


(後日談)
1年後のこと。
その子が人事異動で、同じ建物に入っている部署に来た。むちゃくちゃ気まずい。
特に、お昼に食堂で見かけると、つい逃げてしまう。なんと声をかけたらいいか分からないからだ。
やはり、社内とか、身近ですぐに手を出すのは金輪際やめようと反省した。



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プロフィール

kuribozu

Author:kuribozu
「30歳まで素人童貞」のガチ非モテ出身、くりぼうずです。
身長160cmオタク顔、友達ゼロのコミュ障でも、ナンパで19歳の彼女を見つけました。


<PUA基本3か条>
1.主体的であること
2.例外であること
3.失う覚悟を持つこと

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